okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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藤井聡子×絲山秋子 「富山⇄東京 地方で生きる、地元で書く。 at 本屋B&B

まさか、本屋B&Bで藤井聡子さんのイベントを拝見できるとは思いもよらなかった。 藤井聡子×絲山秋子「富山⇄東京 地方で生きる、地元で書く。」『どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜』(里山社)刊行記念 前夜の早春書店さんのイベントに引…

藤井聡子×清田麻衣子「ケレン味と正直さの狭間で」 at 早春書店

国分寺に今年3月にオープンしたばかりの古書店「早春書店」で開催された、藤井聡子さんと清田麻衣子さんのトークイベント「ケレン味と正直さの狭間で」。 富山県在住の人気ライター「ピストン藤井」こと藤井聡子さんが今年の10月に上梓された最新書籍『どこ…

『i-新聞記者ドキュメント-』 感想

東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者の活動を追った森達也監督のドキュメンタリー。 官邸記者会見での望月記者の質問に対しては、木で鼻を括ったような冷淡な対応しかしない菅義偉内閣官房長官(以降、ガースー)。そして、望月記者に対して威嚇的とも思える…

『ゾンビランド:ダブルタップ』 感想

前作『ゾンビランド』から、なんと10年もの歳月を経て続編が製作された本作。 で今回の物語は、前作から10年後のストーリーだということで、誠に以て無理のない設定になっているのだが、主役の4人中、前作では少女だったリトルロック(アビゲイル・ブレスリ…

『ゾンビランド』 感想

今週末11月22日からの『ゾンビランド:ダブルタップ』日本公開を記念して、前作である『ゾンビランド』の【極音】上映が1週間限定で行われるということで、立川シネマシティに行ってきた。 ゾンビ映画は数あれど、実はこの『ゾンビランド』が、自分的には一番…

仕事猫 ミニフィギュアコレクション レビュー

昨年あたりからツイッターなどでよく見かけるようになった、工事現場などで行う指差し確認をする猫のイラスト。なんだか目がイッちゃってるので、「ヨシ!」と言いながら全然ヨロシクなさそうな感じがなんとも可愛いキャラクター。 通称「現場猫」と呼ばれて…

『ターミネーターニュー・フェイト』 感想

ダダンダンダダン!ダダンダンダダン! 「『ターミネーター3』以降の作品はワシは認めんけぇ。この『ターミネーターニュー・フェイト』こそが『T2』の正統な続編じゃけんのぅ!」ジェームス・キャメロン翁がここまで言い切った最新作だし(とは言えキャメロ…

仇花ブルームさんイラスト展 at カストリ書房

お馴染みのカストリ書房さんで11月2日から11月10日まで開催されている、イラストレーターの仇花ブルームさんの初個展に伺った。 イラストレーターの吉岡里奈さんがSNSで絶賛されており、初めて仇花ブルームさんの作品をネット上で拝見したのだが、たしかに一…

『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』 at カハク

国立科学博物館で開催されている『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』に行ってきた。 上野公園に着いたら、上野の森美術館の『ゴッホ展』の行列が凄いことになっていて、ミイラ展は大丈夫かと心配になったが、こちらは当日券売り場はそこそこ混んでいた…

『アップグレード』 感想

舞台は近未来。自家用車は自動運転が当たり前の時代だが、主人公のグレイは、古き良きガソリン車の修理屋を個人で営んでいる。ある日、顧客である天才エンジニア・エロンの自宅への納車を終えて、妻と同乗した自動運転の自家用車で帰宅中、車が突然暴走し横…

PROJECT BM! ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 浜田雅功 & 松本人志 レビュー

PBM!(PROJECT BM!) No.68 浜田雅功 & No.69 松本人志 2012年に販売された商品。メディコム・トイ製としては珍しく完成度が高く、特に松本ヘッドの造形がメディコムとは思えないほど似ているので興味はあったのだが、限定品かつ高額ということで手が出ず、…

スーパースター ラジニ『ロボット2.0』 感想

スーパースター・ラジニカーントが2010年に主演をつとめたSF作品『ロボット』の続編、『ロボット2.0』(原題『2.0』)を観てきた。 実は前作を観ていないんだけど、まぁ特段問題ないだろうと思っていたが、やはり問題はなかった。ただし前作の登場人物のエピ…

トランスフォーマー 浜田ロボ ~ドナリマス~ & トランスフォーマー 松本ロボ ~グチリマス~ レビュー

浜田~ 松本~ 徳井~ アウト~! ダウンタウンの長寿番組『ガキの使いやあらへんで!』の大晦日年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけない」シリーズも、2006年から始まって今年で13年目となるそうだ。 本商品は、2016年の大晦日に放映された『大晦日年越し…

片桐仁×中川淳一郎×嶋浩一郎 「『あのね、あなた、担当2年しかしなかったでしょ?』の夜」at 本屋B&B

片桐仁×中川淳一郎×嶋浩一郎「『あのね、あなた、担当2年しかしなかったでしょ?』の夜」テレビブロス『おしり』連載16年突破記念 中川淳一郎さんは常々、博報堂ケルトの嶋浩一郎さんには並々ならぬお世話になっていると公言されている。 自分はよく本屋B&B…

Nintendo DS『アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁』 感想

山崎貴総監督『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の評判がすこぶる悪い。 どの批評もまぁ、とにかく酷い言われようで、この映画自体にはもともと興味も無かったのだが、ここまで評判が悪いと逆に観たくなるのが人情というものだ。 しかしまずは映画を観る…

『春画と日本人』 感想

ポレポレ東中野で上映中の大墻敦(おおがきあつし)監督作『春画と日本人』を鑑賞した。 実はポレポレ東中野に訪れるのは初めてで、事前に調べたところ、チケットのネット予約などできず、当日劇場内で購入するしかないらしい。チケットはまた入場時の整理券…

川合喬太個展『強化脳髄人間の覚醒』 at ギャラリーソコソコ

ちょうど昨年10月に開催された牧田恵実さんとの二人展『ブレイクイク初夜』から1年。川合喬太さん初の個展『強化脳髄人間の覚醒』に、最終日ギリギリに訪れた。 場所は同じく、横浜中華街のギャラリーソコソコ。横浜中華街は、前々日に猛威を振るった台風19…

『ジョーカー』 感想

公開直後にも関わらず、ツイッターのタイムラインには小泉進次郎ポエムばりにスカした絶賛ツイートが溢れており、映画館のポスターには、早くも「アカデミー賞確実!」とか、米国アカデミー賞受賞作品に必ずしもありがたみも感じないコチラとしては、まった…

『ヘル・ボーイ』 感想

2004年公開のギレルモ・デル・トロ監督『ヘルボーイ』のリブート版。 SF作品にミラ・ジョヴォヴィッチが出演すると高確率でB級臭くなってしまうためちょっと心配だったが、やはり心配した通りとなった。 ギレルモ・デル・トロ版ではロン・パールマンがヘルボ…

『宮本から君へ』 感想

エレファントカシマシの宮本浩次のファンである妻が、「スクリーンでミヤジ(宮本浩次)の新曲を聴きたい」という理由だけで観に行きたいと言うので、新宿はバルト9まで足を運んだ。 ちなみに、夫婦ともども当然ながら原作は未読、昨年放送された、映画版と…

HOTTOYS 『ブラックパンサー』シュリ レビュー

ブラックパンサーことティ・チャラの妹にしてワカンダ国の王女であるシュリ。王女でありながら、トニー・スターク並みの天才科学者で、かつ戦闘にも果敢に参加するという、てんこ盛りの出木杉くんキャラである。 付属品が少なくていい。 ホント、付属品は少…

久しぶりに那須博之監督の実写版『デビルマン』を観て

日本における最低映画の金字塔となった故・那須博之監督の『デビルマン』だが、2004年の公開時に劇場で観て以来、もう1度観よう、観ようと思いつつ現在までに至ってしまったが、このほどついに「Amazon Prime Video」で(タダで)再鑑賞が叶った。 デビルマ…

『ある船頭の話』 感想

ポイントを貯めるため、最近では殆ど現金を使わないので、たまにコンビニのレジの列に並んでいるとき、モタモタ現金支払いしてる人がいるとイラっとしてしまう。なので、個人経営のオシャレな店主に扮したオダギリジョーが、自分の店がキャッシュレス対応し…

ベッド・イン TOUR 2019「男女6人秋物語」 at 神田明神ホール

ベッド・イン秋のワンマン・ライブもとい「おギグ」は、なんと神田明神ホールで開催されるという。 日本でも屈指のパワースポットで有名な神田明神の敷地内でベッド・インのライブが堪能できるなんて、めっちゃ粋!と楽しみにやってきたら、当日は「ちゃんま…

『マトリックス 4D版』 感想

製作20周年を迎えるということで、9月6日から2週間限定で4D上映を行っている『マトリックス』。 お値段高くて殆ど行かない4D上映だが、『マトリックス』は何度観ても面白いので、20年ぶりに劇場で堪能したく行ってきた。 なお劇場はいつものTOHOシネマズなの…

舛添要一×適菜収「ヒトラーはいつだって甦る ――永田町のバカへの警告」 at 本屋B&B

舛添要一×適菜収「ヒトラーはいつだって甦る ――永田町のバカへの警告」『ヒトラーの正体』(小学館) 刊行記念 適菜収さんを知ったのは敬愛する中川淳一郎さんが好きだと言われていたのがキッカケで、それから何冊か適菜さんの著作を読ませて頂いてその毒舌ぶ…

S.H.フィギュアーツ フレディ・マーキュリー レビュー

昨年末から今年前半にかけて日本中が熱狂した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。 そのあおりでプレミア価格となり、とうてい手が出なかったS.H.フィギュアーツのフレディ・マーキュリーだったが、先月(2019年8月)バンダイから再販となったので、すぐさまネ…

スカイネット ホンダ スーパーカブ 50 出前機付 レビュー

青島文化教材社(AOSHIMA)スカイネットのスーパーカブに、なんと出前機能付バージョンがでた。 スーパーカブといえば、やっぱ出前だよね。 最近はとんと見かけなくなった出前仕様のスーパーカブだが、ひと昔・・・いや、ふた昔前くらいまでは、まだ街中で見か…

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 感想

クエンティン・タランティーノ監督の4年ぶり第10作目となる新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、多くの日本人にとってはまさに「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」みたいな印象だったのではないだろうか。 シャロン・テート惨殺事…

『守護教師』 感想

ライターの紐野義貴さんがツイッターで絶賛していた韓国映画『守護教師』。 マ・ドンソク版「GTO」こと「守護教師」を観てきた。UFOキャッチャーにはしゃぐドンソク、高橋一生似のロリコンをぶん殴るドンソク、壁、壁、壁、窓をぶち破るドンソク。ドンソク好…

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