okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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スカイネット ホンダ スーパーカブ 50 (グリーン) レビュー

青島文化教材社(AOSHIMA)のスカイネット 1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ 50 グリーン 過ぎ去りし昭和を代表する名機、ホンダの50ccバイク、スーパーカブ ただし本商品である「ホンダ スーパーカブ 50(スタンダード)」は1995年式のモデルで、残念なが…

『キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展』 at 国立ハンセン病資料館

奥井喜美直さんの「アマダイ」という絵画作品。魚のような人間のような妖精のような、この不思議な絵に惹かれた。 シャガール作品のような、なんとも幻想的でキャッチャーな絵画。作者がハンセン病回復者であるという情報よりも、単純にこの絵に魅せられて、…

劇画狼独演会「このマンガがひどい! 鎌首」 at 阿佐ヶ谷Loft A

第2回 劇画狼独演会「このマンガがひどい! 鎌首」 あの白取千夏雄『全身編集者』を出版された劇画狼(げきがウルフ)さんの単独イベントが開催されるとのことで、阿佐ヶ谷ロフトAに駆けつけた。 劇画狼さんを拝見するのは初めてなのだが、元格闘家(プロの…

田中慎弥×柴崎友香 「虚実のあわい、わかりあえなさを描くということ」 at 本屋B&B

田中慎弥×柴崎友香 「虚実のあわい、わかりあえなさを描くということ」『ひよこ太陽』『待ち遠しい』W刊行記念 とにかく田中慎弥さんを直に拝見したくてきた。場所はお馴染みの本屋B&B 田中さんの著作はエッセイ『孤独論 逃げよ、生きよ』しか読んだことがな…

VTS Once The Summer あの年の夏(VM-025)『菊次郎の夏』 ビートたけし(風) レビュー

無版権だよ!バカヤロー あの「VTS TOYS」から、『菊次郎の夏』の殿(風の)フィギュアが出た!型番は「VM-025」 苦し紛れの商品名「Once The Summer あの年の夏」と、箱に書かれたコピーもヘンな日本語ながら、すごく『菊次郎の夏』っぽくていい! 大人にな…

Nintendo 3DS『三國志 - 3DS』 感想

敬愛する中川淳一郎氏がこよなく愛してやまないという、Nintendo 3DS 用ゲームソフト『3DS三国志』。 中川さんがそこまで言うのなら・・ということで、やっと重い腰を上げて購入。現在は、主に通勤/帰宅時の電車内や、妻が入浴中のわずかの時間で、1日約2時…

辛酸なめ子×武田砂鉄 「2019年上半期を振り返る」 at 本屋B&B #辛酸なめ子 #武田砂鉄

辛酸なめ子×武田砂鉄 「2019年上半期を振り返る」『現代用語の基礎知識 平成編』(自由国民社)刊行記念 昨年の12月にお二人の組合せで始まった本シリーズ?の、半年ぶり2回目のイベント。今回も満員御礼で、珍しく開場前から行列ができていた。 今回は刊行…

Gecco『GANTZ:O』レイカ スタチュー レビュー

「Gecco 1/6 GANTZ:O レイカ スタチュー」 奥浩哉先生『GANTZ』の大阪編を劇場用に改編したフルCG作品『GANTZ:O』より、「レイカ」の1/6スタチュー。 外箱は大きめ、なぜかトレーディングカードや、映画の舞台である大阪の街の背景ボードも付属している。 …

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 感想 ~そして、ジョン・ファヴローおじさんが凄すぎる件

正直、中盤までは、なんて幼稚な作品なんだろう・・とガッカリしながら観ていた。 今回のヴィランが、冒頭から味方の新ヒーローとして登場する「ミステリオ」であることはあらかじめ知っていたが、いくらなんでも、コスチュームがあまりにもダサ過ぎるし、「…

『愛がなんだ』 感想

大昔に「読んでから見るか 見てから読むか」という角川映画のコピーがあったが、原作小説がある映画については自身の経験則で言うと、「見てから読む」のが望ましいかもしれない。 『愛がなんだ』は角田光代さんの小説を実写映画化した作品。単館系の映画館…

吉岡里奈のある生活

先日の吉岡里奈さんの個展「民芸と風俗」で購入した絵画が届いたので、新宿は世界堂さんで額装をお願いした。 今までは、わざわざ神保町の画材屋まで行ってたんだけど、なんだ、新宿には世界堂があるじゃないか!フロアも広くて商品も豊富、店員さんも的確に…

『X-MEN: ダーク・フェニックス』 感想

2000年に1作目が公開されてから早19年。その間、シリーズとして6作品、スピンオフの5作品を含めると通算11作品にもなる『X-メン』シリーズ。 ・・というか、だいぶカラーが違うけど『デッドプール』もスピンオフになるんだな・・ -------------…

【選ぶシリーズ】『ストップ・メイキング・センス』【極音】 at 立川シネマシティ

一昨年、池袋の新文芸座での「スタンディング強制上映」では、我ながらキ〇ガイか?と思うほど絶唱しまくった『ストップ・メイキング・センス』だが、今度はお馴染みの立川シネマシティで極上音響上映されるという。しかもピーター・バラカン氏のトークショ…

巡さん個展『御法度』 at 百日紅

巡(めぐる)さんの3回目の個展『御法度』へ。 場所はお馴染みの板橋のカフェ百日紅(ひゃくじつこう)さん。 今年は梅雨らしい梅雨で連日、気鬱になりそうな雨天だったが、当日は久しぶりの晴天。間隙を縫うかのように百日紅さんに伺った。 店内は多くのお…

『アラジン(実写版)』 感想

公開前情報としてネットに上がったランプの魔人ジーニーのビジュアルが「ウィル・スミスを青く塗っただけにしか見えない!」事件が世間をざわつかせたのは記憶に新しいところ。 しかし兎にも角にも、ディズニーの自社アニメーションの実写化作品のクオリティ…

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 感想

『メン・イン・ブラック』が名作だったにも関わらず、やはり「続編は1作目を超えられない」のジンクス通り、2作目、3作目はイマイチな作品だった。 しかし本作はスピンオフの位置付けでキャストも一新、しかもリブート版『ゴーストバスターズ』という名作で…

『アナと世界の終わり』 感想

2017年公開のイギリス映画で、ミュージカル仕立てのゾンビ映画ということだが、本国イギリスや米国でも高評価だったらしく、興味をそそられ観に行ってきた。 ゾンビ映画なんて今では何でもありで、ありとあらゆるパターンの作品が出尽くした感があって、なん…

Nintendo Switch 『ベヨネッタ2』 感想

Nintendo Switch 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』があまりにも良ゲーで、5ヶ月近くひたすらプレイし続けてやっとエンディングを迎えて、そのまま2周目に突入しつつも、さすがに新しいソフトもやってみたいなと思ってしまった。 じゃ次は何にしよう…

Nintendo Switch 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 感想

昨年の年末に半ば衝動買いした「Nintendo Switch」。とりあえず1本目のソフトは、Amazonレビュー数が2,000越えというキラーコンテンツ、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を買ってみたのだが、これが世の中の評判に違わず面白かった。 1日のプレイ時…

HOTTOYS 『ブラックパンサー』ブラックパンサー レビュー

最近のMCU作品では久しぶりに面白かった『ブラックパンサー』版のブラックパンサー 以前にホットトイズから販売されていた『シビル・ウォー』版ではティ・チャラの素顔ヘッドが付いていなかったので、やはり購入するとしたらこちらの『ブラックパンサー』版…

塚本晋也監督『鉄男 THE BULLET MAN』30周年記念 極音上映! at 立川シネマシティ

塚本晋也監督『鉄男』生誕30年を記念しての立川シネマシティでの3週連続の鉄男極音上映。ラスト3週目は2010年に公開された『鉄男 THE BULLET MAN』。 なお本イベントでは、それぞれの初回上映では塚本監督と出演者によるトークショーがあり、当然、3作品とも…

PHICEN「Painkiller Jane」(ペインキラー・ジェーン)(PL2016-94) レビュー

PHICEN(現:TBLeague)の【エグゼクティブレプリカス】「Painkiller Jane」型番は「PL2016-94」 「Painkiller Jane」(ペインキラー・ジェーン)とはアメコミのキャラクター。 輸送箱がやたらデカい!と思ったら、なんと輸送箱の中にはフィギュア本体の箱と…

鳥肌実 八王子毒炎会 at 八王子RIPS

約2年ぶりに鳥肌実先生のライブへ。 場所は八王子の「Hachioji RIPS」。 JR八王子駅北口からほど近くアクセスのよい立地。こちらのライブハウスはもちろん、実は八王子にも初めて訪れたのだけど、ハコも街もなかなかいい感じだった。 八王子北口といえば歌舞…

吉岡里奈さん個展「民芸と風俗」at カストリ書房

民芸品とお色気をテーマにしたという吉岡里奈さんの個展「民芸と風俗」に伺った。 場所はお馴染みのカストリ書房さん。 吉岡さんの個展は昨年の『人生はお祭りダァ!』以来なので約1年ぶり。 個展初日の当日(5月25日)は、5月だというのに都内は夏か!と言わ…

白取千夏雄『全身編集者』 とにかくスゴイ本。みんな読んで!

伝説の月刊漫画雑誌『ガロ』の副編集長だった白取千夏雄さんの自叙伝『全身編集者』を読んだ。 特殊出版レーベル「おおかみ書房」の編集長であり、白取千夏雄さんの直弟子でもあった劇画狼さんが出版された、なんと初版1000部のみという貴重な著作。劇画狼さ…

塚本晋也監督『鉄男』30周年記念 極音上映! at 立川シネマシティ

あの塚本晋也監督の不朽のSFカルトムービー『鉄男』の1作目が誕生してから、今年で30年を迎えるという。 それを記念して、立川シネマシティにて、『鉄男』、『鉄男II BODY HAMMER』、『鉄男 THE BULLET MAN』のシリーズ3作を、3週連続で極上音響で上映すると…

『アスペル・カノジョ』があまりに衝撃的だった

kindlで1巻が無料だったので読んでみた『アスペル・カノジョ』。 アスペル・カノジョ(1) (コミックDAYSコミックス) 作者: 萩本創八,森田蓮次 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/07/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 思わぬ衝撃…

『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』at 東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリー アーモ)

東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」で開催されている、『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』に行ってきた。 実は、「アウトサイダー・アート」なるものが何かも知らなかった。 アートに「インサイド」も「アウトサイド」もなく、単…

『クリムト展 ウィーンと日本1900』 at 東京都美術館

5月1日、東京都美術館で開催されている『クリムト展 ウィーンと日本1900』に行ってきた。 ゴールデンウィーク中なのでさぞや混んでいるかと覚悟して行ったが、待ち時間は10分程度、館内の混みも思ったほどではなかった。 やはりゴールデンウイーク中の都内は…

「『平成最後の日』をビール片手におもしろおかしく語る会」 at 本屋B&B #藤井青銅 #吉田潮 #中川淳一郎 #紐野義貴

藤井青銅×吉田潮×中川淳一郎「『平成最後の日』をビール片手におもしろおかしく語る会」 場所はお馴染み、下北沢の本屋B&B。 年号なんて日常生活ではまったく意識しないし、たまに書類などで和暦を書く必要がある場合、「今年は平成何年だっけ・・」といちい…

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