okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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「集え!英雄豪傑たち」 at 横須賀美術館

横須賀美術館で開催されている「集え!英雄豪傑たち」に。 電車とバスを乗り継いでのアクセス。京浜急行の浦賀駅は初めて降り立ったが、なかなか味わい深くてよい。 雨こそ降らなかったものの、曇り空であいにくの天気だったので、今度は天気のいい日に訪れ…

SoftBank SELECTION Pepper スタンドペン レビュー

街頭の様々なショップなどでペッパー君を見かけると、いまでもちょっと嬉しくなってしまう。周囲に人気(ひとけ)がなかったら、思わず近づいてマジマジと眺めてしまうし。(もちろん気恥ずかしいので声まではかけないけど) お気に入りなのは、吉祥寺の荘内…

マンタム式Bol'sheviki屋V.Ropshinの逆襲 at 画廊/珈琲 Zaroff

マンタム(田村 秋彦)氏の個展『マンタム式Bol'sheviki屋V.Ropshinの逆襲』。 場所は「画廊/珈琲 Zaroff」。 京王新線の初台駅からわずか数分のアクセス。 画廊・珈琲 Zaroff 初めて伺ったのだが、この佇まいだ。 一見さんがお邪魔するのは非常にハードル…

川崎貴子さん『愛は技術 ~何度失敗しても女は幸せになれる。~』 感想

企業家であり「女のプロ」としても知られる川崎貴子さんの著書『愛は技術 ~何度失敗しても女は幸せになれる。~』を、今更ながら読ませて頂いた。 川崎社長の記事はネット上ではよく読んでおり、いずれは著作も読みたいとは思いつつも、著作のテーマが若い…

諸星大二郎 原画展 at スパンアートギャラリー

銀座一丁目駅に朝10時までに到着するには自宅を9時前には出なくてはいけない。自宅を朝9時に出るとなると、7時前には起きなければいけない。せめて日曜日の朝はゆっくり寝ていたいのに、これはめんどくさい。 なぜ日曜日の朝10時に銀座一丁目駅に行かなけれ…

『恋は雨上がりのように』 感想

そもそも恋愛マンガに興味はないのだが、たまたまkindle期間限定無料で1巻のさわりを読んで、即座にハマってしまった。 17歳の女子高校生と45歳バツイチの冴えないおじさんとの淡い恋を描いた物語。ありきたりな設定のようで、実はこれほどの歳の差間での純…

『デッドプール2』 感想

2年前に公開された第1作目、期待して観に行ったが肩透かしを食らわせれた感じだった。 マーベル・ヒーローとしては異色なキャラクターなので期待し過ぎたのもいけなかったが、妙に長くて挿入タイミングも悪い回想シーンのせいでストーリーのテンポが悪く、敵…

超進化魂 デジモンアドベンチャー 04 エンジェウーモン レビュー

一昨年話題になったポケモンGOは1ヵ月だけプレイしたことがあるので、「デジモン」が「ポケモン」とは違うことくらいは認識している。 ということで、「デジタルモンスター」についてはさっぱり知らないので、このキャラクターのことも全然知らないんだけど…

『地獄の黙示録』 感想

「朝のナパーム弾の臭いは格別だ」("I love the smell of napalm, in the morning.") By キルゴア中佐 2010年に記念すべき第1回が始まった「午前十時の映画祭」も、今年で9回目になるそうだ。なお第3回まではフィルム上映だったそうだが、フィルム映写機の…

VTS WASTELAND RANGER FURIOSA (VM-020)マッドマックス フュリオサ大隊長(風) レビュー

昨年購入したVTSのマッドマックス トム・ハーディ(風)フィギュアのシリーズで、満を持してのフュリオサ大隊長(風)のフィギュア。やっと販売された。 注文したのが昨年(2017年)の1月だったので、リリースまで約1年半もかかった。版権がらみで販売しない…

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダ』 感想

フィギュアスケートはおろかスポーツ全般に興味がないせいか、「ナンシー・ケリガン襲撃事件」や、アメリカの女子フィギュア・スケーター、トーニャ・ハーディングについても全然知らなかった。襲撃事件当時(1994年)、日本でもよく報道されていたので印象…

超合金魂 GX-09MA マジンガーエンジェル ミネルバX レビュー #Ready Player One Figures

『レディ・プレイヤー1』の原作版(邦題は『ゲームウォーズ』)でヒロインのアルテミスがラストバトルで操縦した巨大ロボット、ミネルバX! 前回のレオパルドンと同様、原作で登場した愛すべき日本のキャラクターということで、思わずAmazonで購入。(一般販…

超合金魂 GX-33 レオパルドン&スパイダーマン レビュー #Ready Player One Figures

『レディ・プレイヤー1』の原作版(邦題は『ゲームウォーズ』)で主人公のパーシヴァルがラストバトルで操縦した巨大ロボットが、このレオパルドン! 原作で、まさかの主人公が選んだ愛すべき日本のキャラクターということで、思わずヤフオクで購入してしま…

吉岡里奈さん個展「人生はお祭りダァ!」@HB Gallery #吉岡里奈

表参道はHBギャラリーで開催中の吉岡里奈さんの個展『人生はお祭りダァ!』に行ってきました。 HBギャラリーは初めて伺ったが、人がごった返している表参道の喧騒から少し離れた静かな路地に立地しているので、思いのほか落ち着いて鑑賞できるギャラリー。 な…

ファンコ(FunKo) レディ・プレイヤー1 アクションフィギュア4体セット #Ready Player One Figures

ホットトイズのラインナップでもおなじみ、アメリカはファンコ社製の『レディ・プレイヤー1』4インチ・アクションフィギュア4体セット。 4インチ(10cm)なので小さい。ミクロマンと同じくらい。 見ての通り、そんなクオリティの高い商品ではない。Amazonの…

『ゲームウォーズ』(原題:Ready Player One)を読んだ! #レディ・プレイヤー1

スティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』の原作小説である本作だが、日本版タイトルがなんと『ゲームウォーズ』だ!映画を観なかったら、このタイトルを書店で見かけても決して手に取ることはないだろう雑なタイトル。まぁ映画で認知度が上…

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 感想

2001年に『A.I.』を劇場で観て以降、一切スピルバーグ監督の作品を観なくなった。(2008年にわざわざ劇場にまで観に行った『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』については、自分の中では存在そのものを無かったものとしている) しかし先日観…

HOTTOYS 「スパイダーマン:ホームカミング」 スパイダーマン レビュー

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が絶賛公開中のなか、こちらは『スパイダーマン:ホームカミング』版のスパイダーマン。 『スパイダーマン:ホームカミング』が意に反して楽しめた作品だったので、勢いでついポチリ。 残念ながら「ボーナスアクセ…

超合金魂GX-77 ジプシー・デンジャー レビュー

先日観た『パシフィック・リム: アップライジング』が思った以上に面白かったので、劇場からの帰宅途中に思わずポチリ。 と言っても、『パシフィック・リム: アップライジング』に登場した第6世代の最新機「ジプシー・アベンジャー」ではなく、前作『パシフ…

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 感想

マーベル・スタジオが製作するマーベル・コミックの実写映画シリーズ、いわゆる「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」に対して自分なりに感じている魅力とは、言っても子供向けのコミック・ヒーローを、現代的なアレンジでリアルに実写化し、大人…

『レディ・プレイヤー1』 感想

話題のスティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』をついに観てきた。 スピルバーグ監督といえば超がつくヒットメーカー。それでも2000年以降の作品はパッとしないというか、もう自分の中では3世代くらい前の監督、といったイメージ。 90年代…

WORLD BOX(ワールドボックス) 中年体型ボディ 『Dad Bod』 AT013 レビュー

昨年の7月に予約注文して、ようやく販売されて先日自宅に届いた、ワールドボックス社製の中年体型 デュラブル男性素体『Dad Bod』。型番は「AT013」。 『Dad Bod』(ダッドボッド)とは日本語で、お父さん体型 = 中年体型って意味だそう。 それほど高価な商…

『パシフィック・リム: アップライジング』 感想

日本由来の「カイジュー」と巨大ロボットヒーローを、怪獣をこよなく愛する西洋のオタクがハリウッドで見事に実写映画化した『パシフィック・リム』。 おそらく日本では、怪獣映画はともかく、ここまでの巨大ロボットモノの実写作品は作れないのではないだろ…

超合金魂 GX-17 エヴァンゲリオン零号機 いまさらレビュー

超合金魂 エヴァンゲリオンのいまさらレビューもいよいよラスト、超合金魂 GX-17 エヴァンゲリオン零号機。 鉄成分が皆無なので、実は最近までドクターイエロー(新幹線の設備チェック用点検車両)って何か知らなかったんだけど、この零号機はプロトタイプで…

超合金魂 GX-16 エヴァンゲリオン零号機改 いまさらレビュー

前回、前々回に引き続き、超合金魂 GX-16 エヴァンゲリオン零号機改。 なにせアニメは観てないものだから、人気キャラの綾波レイが搭乗する「零号機」が何色かなんて知らなかったし、知る気もなかったが、「ヤシマ作戦」で大破してしまったドクター・イエロ…

まんまと買ってしまったkindlコミック一覧

2013年にkindleを購入してから、ほぼ毎日チェックしているKindleコミックの売れ筋ランキング。もちろん注目は「無料Top100」で、気になったマンガは日々、無料でダウンロードさせてもらっているが、まんまとAmazonの手中にハマり、結局全巻購入してしまった…

超合金魂 GX-15 エヴァンゲリオン弐号機 いまさらレビュー

前回に引き続き、超合金魂 GX-15 エヴァンゲリオン弐号機。 なんだかんだで、結構気に入ってしまった超合金魂のエヴァンゲリオン。4体セットで買ってよかった。 小さいながらズッシリと重みがあって、さすが超合金って感じが、やはりいい。この当時のほうが…

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』 感想

リュック・ベッソン監督作とくれば何と言っても『レオン』。厨二病的な演出も少なからず見受けられたが、概ね素晴らしいフレンチ・ノワール・アクション映画の名作。それ以前の『グラン・ブルー』や『ニキータ』も良作だったので、それまではちゃんとした映…

「赤いアイツ」 エヴォリューション・トイ レッドマン レビュー

EVOLUTION・TOY(エヴォリューション・トイ)のHAF(ヒーローアクションフィギュア)シリーズ ~円谷編~ レッドマン。 1970年に日本テレビ系の子供番組『おはよう!こどもショー』内で放送されていた円谷プロダクション制作の特撮モノで、全138話もやってた…

超合金魂 GX-14 エヴァンゲリオン初号機 いまさらレビュー

最近、15年前に販売された超合金魂のエヴァンゲリオンを4体、ヤフオクで購入した。 一昨年、たまたまkindleで激安だった『新世紀エヴァンゲリオン』のコミカライズ版を読んだら凄く面白くて、最近また再読したんだけど、それで今更ながら、エヴァンゲリオン…

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