okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んだか?

流行りの「怖い絵展」の影響で、今更ながら中野京子著『怖い絵』シリーズを読んでいる。で昨日、ムンクの『思春期』の解説を読んだ直後のタイミングで、同じく昨日読了した『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んでいたら、登場人物の女性アンドロイド…

「横濱衛生展覧會」@ギャラリーソコソコ #衛生展

横浜中華街のアートスペース、ギャラリーソコソコで開催されている「横濱衛生展覧會」に行ってきた。 先月こちらで開催されていたグループ展「paranoia展」で、牧田恵実さんから頂いたフライヤーのビジュアルが良かったという理由だけで、なんの前知識もなく…

『怖い絵展』に行ってきた。行列怖い! #怖い行列展

ということで、いま話題の「怖い絵展」に行ってきた。 東京は色んなイベントが開催されてて本当によかとこなんだけど、東京の美術館での絵画鑑賞だけはいつも辟易してしまう。人が多過ぎてまともに鑑賞できないから。一昨年の永青文庫の「SHUNGA 春画展」と…

「EGO WRAPPIN'. #ニューロマンサー 黄金色の夢奏家たち 2」at 新宿文化センター

新宿文化センター。 EGO-WRAPPIN'(エゴラッピン)のライブ「ニューロマンサー 黄金色の夢奏家たち 2」に行ってきた。 ライブ日程が月曜日の夜。仕事帰りなのでしょうがなくスーツ着用のまま。なのでイマイチ、テンションが上がらない。しかも座席が2階席で…

「magma's -magma 10th Anniversary exhibition-」 at ラフォーレミュージアム原宿

10月28日から11月5日まで開催されていた、「magma's -magma 10th Anniversary exhibition-」に行ってきた。場所はラフォーレミュージアム原宿。 magma(マグマ)とは、杉山純さんと宮澤謙一さんによるアーティストユニットのことだそうで、今年の10月で結成1…

「豆柴センパイと捨て猫コウハイ カレンダー2018」 即売会 ~ at SEE MORE GLASS(シーモアグラス)

原宿にある絵本の読める小さな喫茶店「SEE MORE GLASS」で開催された「豆柴センパイと捨て猫コウハイ カレンダー2018」 即売会に行ってきました。 というのも、当日は豆柴センパイも「在SEE」されているらしいと聞きつけたため。彼女の愛らしい姿に癒された…

『アトミック・ブロンド』 感想

遅ればせながら『アトミック・ブロンド』を観てきた。 ベルリンの壁崩壊時の東ドイツが舞台で、シャーリーズ・セロンはMI6の凄腕諜報員。各国の諜報員が入り乱れているのでストーリーがわかりづらく、中盤まではちょっと退屈だったり。観終わってからネット…

『ブレードランナー2049』 感想

全世界(の40過ぎたオッサン)待望の、35年ぶりのブレードランナー続編。行ってきました。観てきました。 ※ネタバレしてますのでご注意。 舞台は前作から30年後。タイレル社は倒産し、レプリカント製造の技術は大企業「ウォレス社」が引継ぎ、新型レプリカン…

スナックGINZA展 ~ at Ginza Meets Gallery

銀座の「Meets Gallery(ミーツ ギャラリー)」で開催されている「スナックGINZA展」に行ってきました。 お馴染み、富山のナチュラルボーン・ぺインター、いや最早、全国区なアーティストの牧田恵実さんに無理やりお願いして「懇親会」なるものに招待して頂…

「BLADE RUNNER COLLECTOR'S BOX」の”オマケ”のポリススピナー レビュー

『ブレードランナー ファイナル・カット 爆音映画祭』で久しぶりに大スクリーンで観たポリススピナー、未来的なフォルムは今観ても色褪せておらず、印象に残った。 スピナーとはシド・ミードがデザインした近未来の飛行自動車のことなんだけど、コアなブレー…

ノートPCを買い替えた ~ Microsoft Surface Laptop

「安かろう、悪かろう」の見本みたいだったLenovoのノートPCがいよいよヤバくなってきたので、久しぶりに新しいノートPCに買い替えた。 結婚してからはさすがに10万越えのパソコンなんて抵抗があって買えなかった。なので高スペックながら低価格の中国製のWi…

丸の内ピカデリー『ブレードランナー ファイナル・カット 爆音映画祭』 感想

全米では40歳以上のオッサンしか観に来なかった、大コケ!とか、さんざんな言われようの『ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日より日本公開となる。 ネットでは「40歳以上のオサーンにしか受けなかったなんて、逆に期待できるってコトやないかいっ!…

HOTTOYS トイサピエンス限定「スーサイド・スクワッド」 バットマン レビュー

トイサピエンス限定『スーサイド・スクワッド』バットマン 実はトイサピエンスで購入するのは今回が初めてなんだけど、こんなご丁寧なカバー付きで納品書を送付してくれるとは。 気配り。 作品としては圧倒的にクリストファー・ノーラン版バットマンのほうが…

「秋の熟女まつり」に行ってきました。 #吉岡里奈

幡ヶ谷のギャラリーでの個展「女體名所案内」で頂いたフライヤーによると、吉岡里奈さんの次回のグループ展は「秋の熟女まつり」であるという。 なんかすごい「まつり」だな、と思いつつ昨日、板橋にあるギャラリー兼カフェの「カフェ百日紅」で開催されてい…

S.H.MonsterArts シン・ゴジラ 第4&第2&第3形態セット ゴジラ・ストア限定カラーVer. レビュー

映画公開前に秋葉原の「TAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOM」で初めて「S.H.MonsterArts シン・ゴジラ(第4形態)」の実物展示を見たとき、あまりの大きさに「イラね」と思った。ディスプレイするのが大変そうだ。 しかし映画を観てしまったら、やっぱり欲しく…

東京競馬場に行ってきた

府中競馬場と通称される東京競馬場は、電車で30分かからない近場ということもあり、1度は行ってみたいと思いつつ、なかなか機会がなかった。まぁ夫婦ともども小心者なので、ギャンブル全般が得意でないし興味もない、というのもあるけど。 でも、府中競馬場…

「paranoia展」@ギャラリーソコソコ 横浜中華街、牧田恵実

横浜中華街のアートスペース、ギャラリーソコソコで10月10日まで開催されている「paranoia展」に行ってきた。 ”北陸の発情画家”牧田恵実さんの新作が展示されているグループ展。 ・・・その前に、『食の軍師』2巻に登場した「中華飯店」で腹ごしらえ。 観光…

『アウトレイジ 最終章』 感想

公開初日に歌舞伎町の旧コマ劇場跡地にできた劇場へ、ワクワクしながら観に行った。 ただ、北野監督が「今回の作品はかなり良くできた」とか言い出したらちょっと警戒してしまう。なにしろ、面白くないワケがない、と思って観に行った『龍三と七人の子分たち…

「情報処理安全確保支援士」にクラスチェンジしてみた ~登録申請編

IT企業は下流に行けば行くほど社員に資格受験を強要する。弊社も御多分に漏れず、毎年春と秋に実施される「情報処理技術者試験」は、社員に半ば強制的に受験を迫る。(しかし受験料5,700円は自腹) もし当日、受験をサボろうものなら未受験の理由を申請させ…

S.H.フィギュアーツ ウルトラマン(Aタイプ) レビュー

ウルトラマンよりは仮面ライダー派。 なのでウルトラマンには興味ないんだけど、デザイン的にというか、この初代ウルトラマンの初代マスクである「Aタイプ」の顔、惹かれてしまう。 この粗削りな顔の造形。 アルカイック・スマイルというよりは、片頬を歪め…

AUTOart(オートアート)フォード XB ファルコン ブラック・インターセプター レビュー

男なら誰しもが憧れる、映画『マッドマックス』のアイコン・カーであるインターセプター。 アメリカのミニカーメーカーであるAUTOart(オートアート)が、かつて何度か再販したマッドマック2仕様のインターセプター、当初は“ザ・ドッグ”のフィギュアまで付属…

『ドリーム』 感想

アメリカ合衆国初の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」に携わった、NASAで働く実在の3人の黒人女性の物語。 舞台は1961年。公民権運動がますますの盛り上がりをみせている時期だが、まだ根強い黒人差別が激しいアメリカ。科学技術の最先端を誇り先進性が…

もう映画のパンフレットはいらない

劇場で映画を観たら、当たり前のようにパンフレットを買っていた。さすがにここ何年かは、よっぽど面白いと思った作品しか買わないようになったが、昔なんて作品の出来不出来に関わらず買っていた時期もあった。 ただ、なぜパンフレットを買うのか改めて考え…

『スイス・アーミー・マン』 感想

無人島で一人っきり。孤独に耐え切れず、さあ、これから自殺しようって男のもとに、一人の男の死体が流れ着いてきた。しかもその死体がスイス・アーミーナイフ(日本でいう十徳ナイフ)みないにいろんな機能を持つスーパー死体。 そんな素敵な死体を使ってな…

「いぬねこなかまフェス2017」にいってきました #いぬねこなかまフェス

昨年に引き続き、「いぬねこなかまフェス2017」にいってきました。場所も昨年同様、三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂。 前日は台風の影響で風雨で気温も低い残念な天気だったけど、フェス当日は打って変わって快晴。(友森さん、持ってるな・・・) 今回…

HOTTOYS 「スーサイド・スクワッド」 ハーレイ・クイン レビュー

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインしか観るべきところがないかった『スーサイド・スクワッド』。 それでも今までは、DCコミックの実写映画では唯一記憶に残るキャラクターだったけど、ガル嬢ワンダーウーマンの登場でさすがに記憶から消えつつある。…

『エイリアン: コヴェナント』 感想

リドリー・スコットによる初代『エイリアン』のリブート的な作品かと勝手に勘違いしており、ならば面白いに違いないと勝手に思い込んでしまった。 『プロメテウス』はレンタルで借りたのを飲みながら観ていたせいかあんまりストーリーを覚えておらず、なんな…

HOTTOYS 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 ワンダーウーマン レビュー

大ヒット上映中の『ワンダーウーマン』ですが、こちらは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』版のワンダーウーマン。 Wikipediaによると『ワンダーウーマン』と『BvS』の衣装の違いは、前者が原作に近い赤・青・金の派手なカラーリングだが(…

『87CLOCKERS』(エイティセブンクロッカーズ)、やっと読了

二ノ宮知子先生の『87CLOCKERS』(エイティセブンクロッカーズ)、全9巻をやっと読了。 [まとめ買い] 87CLOCKERS(ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 二ノ宮知子 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 2014年に第1巻をkindle無料お試し版で…

『パターソン』 感想

「詩の翻訳はレインコートを着てシャワーを浴びているようなもの」 これは本編の重要なシーンで、永瀬正敏が演じる日本人の詩人のセリフなんだけど、なんてセンスがあって含蓄のある言葉なんだろうと思う。 ジム・ジャームッシュ作品のセリフやカットや小物…

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