okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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『マトリックス 4D版』 感想

製作20周年を迎えるということで、9月6日から2週間限定で4D上映を行っている『マトリックス』。 お値段高くて殆ど行かない4D上映だが、『マトリックス』は何度観ても面白いので、20年ぶりに劇場で堪能したく行ってきた。 なお劇場はいつものTOHOシネマズなの…

舛添要一×適菜収「ヒトラーはいつだって甦る ――永田町のバカへの警告」 at 本屋B&B

舛添要一×適菜収「ヒトラーはいつだって甦る ――永田町のバカへの警告」『ヒトラーの正体』(小学館) 刊行記念 適菜収さんを知ったのは敬愛する中川淳一郎さんが好きだと言われていたのがキッカケで、それから何冊か適菜さんの著作を読ませて頂いてその毒舌ぶ…

S.H.フィギュアーツ フレディ・マーキュリー レビュー

昨年末から今年前半にかけて日本中が熱狂した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。 そのあおりでプレミア価格となり、とうてい手が出なかったS.H.フィギュアーツのフレディ・マーキュリーだったが、先月(2019年8月)バンダイから再販となったので、すぐさまネ…

スカイネット ホンダ スーパーカブ 50 出前機付 レビュー

青島文化教材社(AOSHIMA)スカイネットのスーパーカブに、なんと出前機能付バージョンがでた。 スーパーカブといえば、やっぱ出前だよね。 最近はとんと見かけなくなった出前仕様のスーパーカブだが、ひと昔・・・いや、ふた昔前くらいまでは、まだ街中で見か…

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 感想

クエンティン・タランティーノ監督の4年ぶり第10作目となる新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、多くの日本人にとってはまさに「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」みたいな印象だったのではないだろうか。 シャロン・テート惨殺事…

『守護教師』 感想

ライターの紐野義貴さんがツイッターで絶賛していた韓国映画『守護教師』。 マ・ドンソク版「GTO」こと「守護教師」を観てきた。UFOキャッチャーにはしゃぐドンソク、高橋一生似のロリコンをぶん殴るドンソク、壁、壁、壁、窓をぶち破るドンソク。ドンソク好…

ヤプーズの不審な行動「令和元年」レコーディング・ライヴ at 渋谷CLUB QUATTRO

戸川純40周年 ヤプーズの不審な行動「令和元年」レコーディング・ライヴ 場所は渋谷CLUB QUATTRO 1980年代の戸川純さん全盛期のライブに行けなかった反動で、2013年から3年間、毎年ライブに参加していたが、2015年の地元金沢でのライブを最後に行かなくなっ…

幻獣神話展Ⅵ at 東京交通会館ゴールドサロン

有楽町は東京交通会館B1のゴールドサロンで8月8日から8月17日まで開催されていた「幻獣神話展Ⅵ」、最終日ギリギリに滑り込みで行ってきた。 最終日のためか、会場内は立錐の余地もないほどの混雑ぶり。 今回で6回目の開催となる本展だが、無料にも関わらず毎…

Amazonプライム・ビデオ『ザ・ボーイズ』 感想

Amazonプライム・ビデオでストリーミング配信されているAmazonオリジナルドラマ『ザ・ボーイズ』。海外ドラマはクオリティが高くて面白いけど、何話も視聴する気力がないため殆ど観ないのだが、本作は頑張って、シーズン1の全8話を視聴した。 『The Pro』の…

『ライオン・キング』 感想

ディズニー実写版の『美女と野獣』、『アラジン』が良作だったので、フルCG版『ライオン・キング』も、当然面白い作品だと思って観に行ったのだが、これがとんだガッカリ作品だった。 劇場予告で、フルCGで表現されたシンバのもふもふ感が素晴らしかったのと…

HOTTOYS 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』ダース・モール レビュー

【ムービー・マスターピース DX】『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 ダース・モール シスの暗黒卿ダース・モールが、スター・ウォーズ全キャラクターのなかでもとりわけ好きだ。理由は何と言っても、彼を演じたレイ・パークのアクショ…

『天気の子』 感想

”永遠の童貞”新海誠監督の最新作『天気の子』を観に行った。アニメ映画を劇場で鑑賞するのはシャクだったけど、あの『君の名は。』の監督作であればしょうがない。 成人になってから劇場でアニメ作品を観るのは数えるほどしかないし、だいたいジブリ作品すら…

特別展「三国志」 at 東京国立博物館 ちょい地味

上野の東京国立博物館で開催されている特別展「三国志」に行ってきた。 会期は7月9日から9月16日までで、国立博物館の平成館で開催されている。 日本人の三国志好きは異常なので、本展もさぞ連日満員だろうとあらかじめ前売りの電子チケットを購入。できれば…

星野陽平『増補新版 芸能人はなぜ干されるのか?』

『芸能人はなぜ干されるのか?』あまりにも直球でひねりもないタイトルから、どうせネットで散見できる通り一遍のゴシップ記事だけの本だろうと高を括っていたが、AmazonのPrime Readingで電子書籍版が無料だったので読んでみたら、これが驚いた。 芸能プロ…

スカイネット ホンダ スーパーカブ 50 (グリーン) レビュー

青島文化教材社(AOSHIMA)のスカイネット 1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ 50 グリーン 過ぎ去りし昭和を代表する名機、ホンダの50ccバイク、スーパーカブ ただし本商品である「ホンダ スーパーカブ 50(スタンダード)」は1995年式のモデルで、残念なが…

『キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展』 at 国立ハンセン病資料館

奥井喜美直さんの「アマダイ」という絵画作品。魚のような人間のような妖精のような、この不思議な絵に惹かれた。 シャガール作品のような、なんとも幻想的でキャッチャーな絵画。作者がハンセン病回復者であるという情報よりも、単純にこの絵に魅せられて、…

劇画狼独演会「このマンガがひどい! 鎌首」 at 阿佐ヶ谷Loft A

第2回 劇画狼独演会「このマンガがひどい! 鎌首」 あの白取千夏雄『全身編集者』を出版された劇画狼(げきがウルフ)さんの単独イベントが開催されるとのことで、阿佐ヶ谷ロフトAに駆けつけた。 劇画狼さんを拝見するのは初めてなのだが、元格闘家(プロの…

田中慎弥×柴崎友香 「虚実のあわい、わかりあえなさを描くということ」 at 本屋B&B

田中慎弥×柴崎友香 「虚実のあわい、わかりあえなさを描くということ」『ひよこ太陽』『待ち遠しい』W刊行記念 とにかく田中慎弥さんを直に拝見したくてきた。場所はお馴染みの本屋B&B 田中さんの著作はエッセイ『孤独論 逃げよ、生きよ』しか読んだことがな…

VTS Once The Summer あの年の夏(VM-025)『菊次郎の夏』 ビートたけし(風) レビュー

無版権だよ!バカヤロー あの「VTS TOYS」から、『菊次郎の夏』の殿(風の)フィギュアが出た!型番は「VM-025」 苦し紛れの商品名「Once The Summer あの年の夏」と、箱に書かれたコピーもヘンな日本語ながら、すごく『菊次郎の夏』っぽくていい! 大人にな…

Nintendo 3DS『三國志 - 3DS』 感想

敬愛する中川淳一郎氏がこよなく愛してやまないという、Nintendo 3DS 用ゲームソフト『3DS三国志』。 中川さんがそこまで言うのなら・・ということで、やっと重い腰を上げて購入。現在は、主に通勤/帰宅時の電車内や、妻が入浴中のわずかの時間で、1日約2時…

辛酸なめ子×武田砂鉄 「2019年上半期を振り返る」 at 本屋B&B #辛酸なめ子 #武田砂鉄

辛酸なめ子×武田砂鉄 「2019年上半期を振り返る」『現代用語の基礎知識 平成編』(自由国民社)刊行記念 昨年の12月にお二人の組合せで始まった本シリーズ?の、半年ぶり2回目のイベント。今回も満員御礼で、珍しく開場前から行列ができていた。 今回は刊行…

Gecco『GANTZ:O』レイカ スタチュー レビュー

「Gecco 1/6 GANTZ:O レイカ スタチュー」 奥浩哉先生『GANTZ』の大阪編を劇場用に改編したフルCG作品『GANTZ:O』より、「レイカ」の1/6スタチュー。 外箱は大きめ、なぜかトレーディングカードや、映画の舞台である大阪の街の背景ボードも付属している。 …

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 感想 ~そして、ジョン・ファヴローおじさんが凄すぎる件

正直、中盤までは、なんて幼稚な作品なんだろう・・とガッカリしながら観ていた。 今回のヴィランが、冒頭から味方の新ヒーローとして登場する「ミステリオ」であることはあらかじめ知っていたが、いくらなんでも、コスチュームがあまりにもダサ過ぎるし、「…

『愛がなんだ』 感想

大昔に「読んでから見るか 見てから読むか」という角川映画のコピーがあったが、原作小説がある映画については自身の経験則で言うと、「見てから読む」のが望ましいかもしれない。 『愛がなんだ』は角田光代さんの小説を実写映画化した作品。単館系の映画館…

吉岡里奈のある生活

先日の吉岡里奈さんの個展「民芸と風俗」で購入した絵画が届いたので、新宿は世界堂さんで額装をお願いした。 今までは、わざわざ神保町の画材屋まで行ってたんだけど、なんだ、新宿には世界堂があるじゃないか!フロアも広くて商品も豊富、店員さんも的確に…

『X-MEN: ダーク・フェニックス』 感想

2000年に1作目が公開されてから早19年。その間、シリーズとして6作品、スピンオフの5作品を含めると通算11作品にもなる『X-メン』シリーズ。 ・・というか、だいぶカラーが違うけど『デッドプール』もスピンオフになるんだな・・ -------------…

【選ぶシリーズ】『ストップ・メイキング・センス』【極音】 at 立川シネマシティ

一昨年、池袋の新文芸座での「スタンディング強制上映」では、我ながらキ〇ガイか?と思うほど絶唱しまくった『ストップ・メイキング・センス』だが、今度はお馴染みの立川シネマシティで極上音響上映されるという。しかもピーター・バラカン氏のトークショ…

巡さん個展『御法度』 at 百日紅

巡(めぐる)さんの3回目の個展『御法度』へ。 場所はお馴染みの板橋のカフェ百日紅(ひゃくじつこう)さん。 今年は梅雨らしい梅雨で連日、気鬱になりそうな雨天だったが、当日は久しぶりの晴天。間隙を縫うかのように百日紅さんに伺った。 店内は多くのお…

『アラジン(実写版)』 感想

公開前情報としてネットに上がったランプの魔人ジーニーのビジュアルが「ウィル・スミスを青く塗っただけにしか見えない!」事件が世間をざわつかせたのは記憶に新しいところ。 しかし兎にも角にも、ディズニーの自社アニメーションの実写化作品のクオリティ…

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 感想

『メン・イン・ブラック』が名作だったにも関わらず、やはり「続編は1作目を超えられない」のジンクス通り、2作目、3作目はイマイチな作品だった。 しかし本作はスピンオフの位置付けでキャストも一新、しかもリブート版『ゴーストバスターズ』という名作で…

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