okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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『ゆきゆきて、神軍』 感想

こんにちは!



ゆきゆきて、神軍』を観てきました。

ゆきゆきて、神軍

「知らぬ存ぜぬは許しません」

地元シネコンで1回限りの上映。
劇場で知りましたが、キネ旬映画祭って企画での上映らしく、入場料も1,000円でした。

観客は、私と妻を含めて4名。アットホームな雰囲気です。

公開当時、高校3年生くらいでしたが、地元の映画館にいそいそと観に行ってから約25年ぶり・・
まさか劇場でこの作品を再び観れるとは思いもよりませんでした。

妻は、ワケのわからない映画に無理やり連れてこられて不信感いっぱいです。
自分も、何せ25年以上ぶりに観るので内容は殆ど忘れており、ネタで観にきたはいいが果たして今観てもどうなんだろう・・・
(ちょっと失敗したかな)と。。


・・・いや杞憂でした。
Wikiで、マイケル・ムーア監督が「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」と語ったとか(笑)

奥崎謙三の是非はともかく、さすが昭和!というか、今ではこんな作品、絶対撮れないだろうな、と。
プライバシー保護の”プ”の字もない、ある意味、ゆるくていい時代の「濃ゆい」作品というか。。

観終わったあとは、我々夫婦は、すっかり奥崎謙三に”トリコ仕掛けの明け暮れ”、ネットで関連記事をザッピングしまくりです。

★★★★

映画を観る前に、YouTube奥崎謙三政見放送をみました。

政見放送といえば、マック赤坂内田裕也など、シュール過ぎるコンテンツの宝庫ですが、政見放送の前の、最初の紹介のナレーションを読む人、大変だな。。と思いました。


「・・・殺人、暴行、猥褻図画頒布、前科三犯、独房生活13年8ヶ月。では、奥崎謙三さんの政見放送です。」

「・・・Rock It Love & Peace運動。では、内田裕也さんの政見放送です。」

まず最初に、「え、これ俺が読むの??!!」といった反応。
次に収録時、まず6回はやり直ししてますよね。NHKだからまじめな人が多いと思います。
”殺人、暴行”?”Rock It Love & Peace運動”? 笑いはしませんが、これをサラっとどう表現するかで、1回2回の収録ではとうていうまくいかないでしょう。
でもプロなので、そんなにやり直しもできない。

6回の収録で、OKが出たと推測します。


それではー

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