okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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『タイピスト!』 感想

こんにちは!

日本ポスター


お休みだったので映画でも観たいなーと探していたら、こんな映画がかかっていたので、本日観てきました。



タイピスト!』というフランス映画で、1950年代のフランスが舞台のラブコメディであり、タイプライターのスポ根?映画です。

フランスの片田舎から上京してきた「ドジでのろまなカメ」なヒロインが、パリの保険代理店に秘書として雇われ、なぜかそこの社長からタイピストのワールド大会のトップを目指すべくスパルタ訓練を受け、トップを目指して奮闘する・・・
そしてその社長と愛を育む・・・

ボンクラ映画専門なので、基本的にラブコメなんて観ないのですが、タイプライターってのがレトロでいいなーと思ったのと、フランス映画だってことで観にいく気になりました。

同じテーマでハリウッド映画やアメリカ映画だったら、あまりにも「いかにも」な感じなので、まずこんな映画には行かなかったと思います(笑)

パリポスター


テーマのせいか、フランス映画の割にはドロドロした感?は少なかったですが、随所に、それっぽいアイロニーや、日本ではちょっとわかりづらい男女の恋愛感、みたいなのが織り交ざっており、

そうかと思えば往年の『ロッキー3』を髣髴とさせるようなエンターテインメントなスポ根モノで、ライトでいい感じのフランス映画ではありました。

楽しい作品でした。

観たことないですが、オードリー・ヘップバーンの『マイ・フェア・レディ』をなぞったような作品のようです。
そう言われるとヒロイン役のデボラ・フランソワも、ヘップバーンをちょっとポッチャリさせたような、素敵な女優でした。


最近は滅多に買わないのですが、思わずパンフレットも購入してしまいました。
しかもこんなややこしい、変形パンフレット!

パンフ表

パンフ裏


★★★★★

タイプライター映画?といえば忘れてはいけないのが、デヴィッド・クローネンバーグの『裸のランチ』です。

ウィリアム・バロウズのジャンキー小説『Naked Lunch』をクローネンバーグが再構成した、まぁややこしい作品ですが(笑)、自分的には大好きな『ヴィデオドローム』に次いで、好きな作品です。

裸のランチ


本作に、ロボコップでお馴染みピーター・ウェラー演ずる主人公が愛用するタイプライターが、ドラッグでラリッた妄想の中で昆虫(ゴキブリ)化する『バグライター』なるものが登場するのですが、10年くらい前に、メディコム・トイでその原寸大のフィギュアが発売されました。



グロですいません


当時、コレ↑が欲しくて、どうしようかかなり悩んだのですが、高額だったのと(19,800円) 
デカ過ぎたので(約60cm)あきらめましたが・・・改めて欲しくなりました。

バグライター

バグライターイメージ


オークションで探してみます!

それではー

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