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okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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野口哲哉展 -野口哲哉の武者分類図鑑-

こんにちは!


ポスター



京都は 
アサヒビール大山崎山荘美術館 で開催中の、野口哲哉展に行ってきました。

図録0


先月、東京は練馬区立美術館での鑑賞が惜しくも叶わなかったため(行こうとした日が休館日で・・)
ゴールデンウィークでもあり、思い切って京都観光も兼ねて出かけた次第です。

野口哲也さんの作品は、リアルな鎧武者を現代的な視点で絵画や造型で表現した作品で、フィギュア好きとしてはなかなかツボなアートです。

図録1

図録4

図録3

図録5



浮かれて、いろいろとお土産も買ってしまいました。

買ってきた物


図録はもちろん、絵はがきや

絵はがき


オリジナルのメタルフィギュアなども(笑)

ホバリングマン1


メタルフィギュアは、『ホバリングマン』と『ロケットマン』の2種があり、さらには野口哲哉さん手ずからの彩色版もありましたが、残念ながら彩色版(値段は鉛版(800円)の倍)は売り切れ!残念。

ホバリングマン2


妻の目もあるので『ホバリングマン』1種のみ購入しましたが、本当は2種とも欲しかったです。。

ホバリングマン3


★★★★★

作品もさることながらとにかく今回は美術館がとても良かったです。

アサヒビール大山崎山荘美術館は、加賀正太郎という実業家が所有していた西洋風の山荘で、現在はアサヒビールが運営しています。

大山崎美術館1


京都駅からJRでわずか15分足らずのJR山崎駅から徒歩で10分程度で着くのですが、美術館への道のりはかなりの急勾配です。
本数は少ないですが、美術館の無料の送迎バスを利用したほうがいいかもしれません。

JR山崎駅


非常に風光明媚な場所。
暑くも寒くもない、この季節は最高です。
紅葉の頃もいいかもしれないですね。

大山崎美術館0

大山崎美術館2

大山崎美術館3


普通の洋館をちょこっと改造しているだけなので、当時使用されていたと思しきバスルームなどがそのまま残っている館内に、作品をセンス良くディスプレイしています。とてもシャレオツ!

展示作品リスト


ただ、モネの睡蓮などが常設してある、かの安藤忠雄さん設計の別館には、監視員のほかに物々しく警備員までいたのに、肝心の本館には1人も監視員がおりません。

そのためか、館内でコッソリと、スマホなどで隠し撮りする不届きな若者も多く、美術館の監視員である妻は、職業柄かついつい目を光らせてしまい、気が気ではなかったようです。
(さすがに注意まではしてませんでしたが)


お昼は、JR山崎駅近辺の閑静な住宅街にある「レストラン タガミ」 で、コースランチを頂きました。
これまたシャレオツな店内、お味もとっても美味しかったです。

レストランタガミ1


京都駅からJR線でわずか15分足らずの場所ですが、京都の中心地から比べたら結構何も無いところです。

が、この小さなお店はかなりの人気店らしく、人通りが少ない平日ではありましたが店内は満員でした。
事前予約しておいて正解でした。

レストランタガミ3



なおJR山崎駅近辺には、かのサントリー山崎蒸留所があります。
(今回は残念ながら行けませんでしたが)

駅のベンチには、これから工場見学がてらウイスキーを一杯やろうという浮かれた酔っ払い観光客もおりました(笑)。


うららかな春の、長閑な1日でした。

レストランタガミ2


それではー


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