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okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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『アントマン』 感想

映画

こんにちは!

 

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本日、マーベル・コミック映画『アントマン』を観てきました。

 

妻は見るからに嫌がっており、「”アントンマン”なんて観たくない」とか言い出す始末ですが、とりあえず「アントン」じゃなくて「アント」で、「アントン」はアントニオ猪木のニックネームであることだけ伝え、無理やり映画館へ。

 

とはいえ、予告を観てもどうもヒーローがちっちゃ過ぎて迫力が無いというか、確かに面白くなさそう。

 

なんせヒーローの体長は1.5cmで、日本語に訳すと「アリマン」すからね。

 

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いくらマーベル映画好きだからって、「アリマン」は観ねぇだろ・・・
しかも相棒がアリだって、おいおい・・・と思ってたんですが。

 

スコット・ラング(ポール・ラッド)は元優秀なシステムエンジニアだったが今は落ちぶれて刑務所暮らし。
かつての強盗仲間に迎えられて出所するも職にありつけず、離婚した妻には養育費が払えないなら娘とも合わせないと言われる始末。
そんな時、かつての天才科学者ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)から、特殊なスーツを身に着けて行う、ある危険な仕事の依頼を受ける。
「自分がその仕事をやる!」と言い張る愛娘に危険を負わせたくない博士を哀れんだスコットは、捨て駒になるのを承知で依頼を引き受ける・・・

 


うーん。スーツも地味だぞ

 

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なお劇場入場者プレゼントということで限定のクリアファイルをもらったのですが、これがA4サイズで、カバンに入らないため結構邪魔(笑)

蟻マンなんだから、オマケはちっちゃめでお願いしたい。

 

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せめて『アイアンマン3』の時のようにA5サイズにしてよー

 

 蟻マン、大丈夫かいな!?

 


★★★★★

 


で作品ですが、これが結構面白いんです。

 

まず主人公がバツイチでしかも前科者という、マーベルヒーローの中でも1、2を争うようなダメっぷりがドラマを盛り上げます。
ダメダメ男がいかにスーパーヒーローに成長するのか?ってのが大きな見所です。

劇中、思わずホロッとしてしまうシーンもあります。

 

そして身長が最小で1.5センチになれるという特殊スーツですが、これは小さくなれるだけでなく瞬時にして伸縮可能なので、状況によって小さくなったり大きくなったりで、意外やアクションも迫力がありました。

 

そんで大御所マイケル・ダグラスが、歳を取っても渋い演技で作品を引き締めます。
夫婦ともども『ブラック・レイン』好きな我々にはたまらないキャスティングです。

 

ちょっとラストが無理やりハッピー過ぎて強引な感じでしたが、まぁご愛嬌ということで。

 

マーベル映画の作品の中では、上位の出来に入ると思います。
(もちろん最低レベルは『アベンジャーズ』)

なんだかんだ言って、妻もかなり楽しんだようです。


いやぁしかし、ダセぇダセぇと思っていたアリマン・スーツ。
HOTTOYSでもラインナップされてて、コレだけは絶対買わない!と思ってたのが、作品を観たら「・・・なんか、欲しい」となってる自分がいる・・・

 

 

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映画『アントマン』予告編 - YouTube

 

それではー

 

 

 

 

アントマン:セカンド・チャンスマン (MARVEL)

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アントマン:プレリュード(仮) (ShoPro Books)

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