読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

【スポンサーリンク】

『ミュータント・タートルズ』 感想

こんにちは!


ポスター



本日、『ミュータント・タートルズ』を観てきました。
 ※2D字幕版です。

アメコミ原作で、(原題は『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』1991年に日本公開された実写版は、なぜか日本でも大々的にプロモーションされたせいか大ヒットとなり、私も劇場まで観にいきました。

結構楽しんで観た記憶があります。

そして今回のリブート版は、あのマイケル・ベイ製作ということで、実はちょっぴり期待していました。

マイケル・ベイと言えば、本来の意味でのエクスプロイテーション(搾取)
グローバル・エクスプロイテーション映画の王様。

こういった子供向けのCGアクション映画を撮らせたら、なんかの間違いで意外に面白い作品になってしまう可能性もあります。

図らずも本作のヒロインは『トランスフォーマー』でもヒロイン役だったミーガン・フォックス

ミーガン・フォックス


トランスフォーマー』は、マイケル・ベイ作品で唯一面白いと思った作品だったので(ただし2作目以降はいつも通りダメダメ)、今回もそのまぐれ当たりを期待しました。


★★★★★


観終わった感想としては、なんだか微妙。

お話しが子供だましでたわいないのは最初から了解済みなのでそんなことはどうでもいいのですが・・

タートルズのCGもリアルで 戦闘アクションもカーアクションも派手で演出もそこそこ悪くなく。

・・じゃ面白いかというと、いやべつに。
じゃあ、つまらないかと言うと、いや、それほどでは・・

いつものマイケル・ベイ作品らしく、つまらないならとことん突っ込みどころ満載なくらいダメ映画だったらもう少し納得しようもあるのですが・・

ようするに、マイケル・ベイらしさが足りないというか(ぶっちぎりのダメ映画さ)、マイケル・ベイらしい華がないというか(ダメ映画の放つダメオーラ・・

そういえば、昨夜の素晴らしすぎた 中納良恵さんのライブ
の余韻が冷めやらない昨日の今日で、こんなカメの映画に行きたいなんて妻にはとても言えなかったので、劇場でチケットを買うまで何を観るかあえて言わなかったのですが、

カメ映画と知っても、思ったほど怒りませんでした。

呆れた感じで「ふーん・・」くらいのリアクションで。。

もっと、「こんな映画観たくねぇ!」とか文句ブーブー足れるかと思っていたのですが、これについても肩透かしというか・・


まったくどいつもこいつも・・




ラスト



【スポンサーリンク】