okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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超合金魂GX-77 ジプシー・デンジャー レビュー

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先日観た『パシフィック・リム: アップライジング』が思った以上に面白かったので、劇場からの帰宅途中に思わずポチリ。

 

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と言っても、『パシフィック・リム: アップライジング』に登場した第6世代の最新機「ジプシー・アベンジャー」ではなく、前作『パシフィック・リム』の主役機「ジプシー・デンジャー」、いぶし銀の第3世代機だ。

 

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「超合金魂GX-77 ジプシー・デンジャー」!

 

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ここのところ購入の比率が高い超合金魂だが、本商品が販売された当初は、迷ったけど購入しないつもりでいた。
というのも、日本の洗練された巨大ヒーローと比べて、イェーガーのデザインが武骨過ぎるというか、いかにもアメリカンなバタ臭いデザインにあまり惹かれなかったため。

 

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しかし『パシフィック・リム: アップライジング』での後継機の活躍ぶりを観たら、「やっぱ買っとくべ」となってしまった。

 

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いやー老舗バンダイの超合金魂、品質に不安はなかったけど、この商品はスゴイ。

 

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まず箱がデカい!

そして本体もデカい!

ダイキャスト部分も比較的多いので、ズッシリ重い!

塗装もリアル、見事。

 

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関節が若干固い部分もあるけど、可動範囲はそれなりに大きいのでポーズも決まる。

 

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とにかくカッコイイ!値段に見合ったクオリティで、さすがバンダイ。

 

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『パシフィック・リム: アップライジング』を観たその日の夜に、自宅で『パシフィック・リム』を観直したんだけど、オタク監督、ギレルモ・デル・トロの「おこだわり」に溢れている、やはり素晴らしい作品だ。

例えば『パシフィック・リム: アップライジング』でのイェーガーのコックピットは、パイロットが機体と完全に非接触になっているため、機体のより激しいアクションも可能になっているが、『パシフィック・リム』では、パイロットの脚部はイェーガー本体の脚部を操作するシリンダーと接続されている。
なので、イェーガーが、のっしのっしと前進するためには、パイロットものっしのっしと歩く動作をしないと機体が連動しないといった、より「人間が巨大ロボを操作する感」が出ていた。

  

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妻は、『パシフィック・リム: アップライジング』の戦闘シーンはいかにもCGっぽく感じた、と言っており、自分としてはそれほど気にならなかったけど、確かに言われてみれば、夜間の戦闘が殆どだった前作と違って、陽の当たる日中での戦闘シーンばかりのアクションは、なんとなくトランスフォーマー同士の戦闘シーンを彷彿とさせて、人間のパイロットが「エイヤ、エイヤ」と巨大ロボを操縦する感覚が薄くなった気がする。

やはり、「人間が巨大ロボを一生懸命に操作する感」を出せるのは、筋金入りのオタクであるデル・トロ監督じゃないと無理なんだな、と再認識。
そこらの監督が、その「おこだわり」俺にもくれよ!!っつっても、なかなかデル・トロ監督独特の演出はマネ出来ないんだろうな。

 

  

それにしても本商品、とにかくイイ!買ってよかった!

 

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