okurejeの日記

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『ゾンビランド』 感想

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今週末11月22日からの『ゾンビランド:ダブルタップ』日本公開を記念して、前作である『ゾンビランド』の【極音】上映が1週間限定で行われるということで、立川シネマシティに行ってきた。

 

ゾンビ映画は数あれど、実はこの『ゾンビランド』が、自分的には一番好きかもしれない。

ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画を皮切りに、バタリアン・シリーズやバイオハザード・シリーズなど数多のゾンビ作品が作られて、すっかり「ゾンビたるもの」といった「型」が形成されたが、『ゾンビランド』はその定型フォーマットを踏まえて新たなゾンビ映画を創出した、歴史に残るゾンビ映画と言えるのではないだろうか。

ただ、好きな映画と言いながら、2010年の日本公開時は劇場で見逃していたので、今回の劇場上映は、この名作を大スクリーンで観るいい機会だった。

 

物語は、人類の殆どがゾンビ化し、荒廃したアメリカが舞台。
主人公の大学生「コロンバス」(オハイオ州コロンバス市)は臆病な性格ながら、独自の30項目以上にもおよぶ「生き残るためのルール」に従って、なんとか一人で生き延びてきた。そして、ある日出会ったワイルドな中年男「タラハシー」(フロリダ州タラハシー市)や、プロの詐欺師である「ウィチタ」(カンザス州ウィチタ市)と「リトルロック」(アーカンソー州リトルロック市)姉妹と行動を共にすることになる。出会った当初はお互い反目し合う4人だったが(なので、本名を名乗らず出身地などの地名で呼び合った)、車上生活を送るうちに奇妙な友情が芽生え始める。
そして4人は、ゾンビがいないと噂されているロサンゼルス郊外の遊園地を目指すのだが・・・

 

およそ10年ぶりに鑑賞して、さすがに初めて観たときのような驚きや新鮮さはなかったが、それでも本作、素敵でおバカな青春映画でありロードムービーだな、と改めて感じた。

それにしても前作からこの10年間、主演のジェシー・アイゼンバーグはマーク・ザッカーバーグ役で大ブレイクし、エマ・ストーンもリブート版スパイダーマンや『ラ・ラ・ランド』などの出演ですっかり名女優の仲間入りを果たしたが、今回の10年ぶりの新作、これだけの人気俳優を再集結させたはいいが、いったいどんな作品になってるんだろう?
・・・前作から10年後の物語と言っても、正直、また似たようなストーリーにしかならないような気がして、そうであれば、わざわざ人気俳優を集めて作品を作る意味がないような気がしないでもないが・・・とにかく、今週末の上映が楽しみだ。

 

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