okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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ミニチュア ルーレット式おみくじ器(カプセルトイ) レビュー

昭和の昔、喫茶店や食堂など、多くの飲食店の卓上に置かれていたルーレット式のおみくじ器。なんと現在でも製造しているという。その、唯一の製造元であるという「有限会社北多摩製作所」とバンダイのコラボ商品、カプセルトイのルーレット式おみくじ器! 最…

『コンティニュー』 感想

他の映画鑑賞時に映画館で初めて予告編を観たとき、あまりに『All You Need Is Kill』過ぎてさっぱり興味が沸かなかったが、「意外と面白い」という評判だったので観てきた。あの奥浩哉先生も絶賛してたし。 映画、コンティニュー観て来た!オールユーニード…

figma 馬[白] ver.2 レビュー

マックスファクトリー figma 馬[白] ver.2! 馬かわいいよ馬 出来がいい割に安価だったので購入してみたが(定価4,500円 …ただし現時点ではネット上で定価での購入は難しくなっている・・)、思ったより大きくて迫力ある。 そして、思ったより可動箇所も多い…

threezero 『ドロヘドロ』カイマン(アニメバージョン) レビュー

アニメ版『ドロヘドロ』より、殺し屋「心」に続いて、いよいよ主役カイマンの登場! しかしなぜ、主役のカイマンより先に心が販売されたのか・・・そしてなぜ、次にフィギュア化されるキャラクターがニカイドウでも能井でもなく恵比寿なのか・・・ 付属品もt…

超合金×GUNDAM FACTORY YOKOHAMA RX-78F00 GUNDAM レビュー

昨年2020年12月19日(土)から2022年3月31日(木)までの期間限定で開催されている「ガンダムファクトリーヨコハマ」で限定販売されている「超合金×GUNDAM FACTORY YOKOHAMA RX-78F00 GUNDAM」 本来は会場のみで販売されている商品だが、プレミアムバンダイでネ…

figma 兵馬俑 レビュー

figmaより、「テーブル美術館-分館-」シリーズの第2弾、兵馬俑 テーブル美術館シリーズのフィギュアは5作目までは収集していたが、以降は飽きてしまって買わなくなってしまった。「-分館-」シリーズは、アートでなく遺跡などを可動フィギュア化したシリーズ…

S.H.Figuarts アンク(人間態) & S.H.Figuarts(真骨彫製法)アンク レビュー

三浦涼介さんが演じた『仮面ライダーオーズ/OOO』のアンク(人間態)。バンダイのWebショップ『魂ウェブ』限定商品で、入手したのは昨年6月なので1年前にもなるが、なぜ今更のレビューになったかというと・・・ 本来ならアンク(人間態)の付属品でしかるべ…

『転校生』 感想 ・・今なら完全アウトな映画・・

大林宣彦監督が逝去されてからはや1年・・その1周忌の特別イベントとして、池袋の名画座「新文芸坐」にて名作『転校生』が上映されるとのことで、懐かしさに駆られ観に行ってきた。なお当日は、初公開だという大林監督の肉声インタビューと、奥様である大林…

『AVA/エヴァ』 感想

『女神の見えざる手』以来ファンになった名優ジェシカ・チャステインが凄腕の暗殺者を演じるアクション映画ということだが、それほどアクションに長けた俳優さんとも思えないので、あまり期待せず観に行った。 しかし女性が主役のアクション映画と言えば、20…

メディコムトイ RAH ストロングザボーガー  レビュー

RAH リアルアクションヒーローズ No.564 ストロングザボーガー! 2011年に劇場公開されたリブート版『電人ザボーガー』より、映画終盤に登場したパワーアップされた電人ザボーガー、ストロングザボーガーだ! 10年前に初めてレンタルで本作を観た際は、井口…

電子念仏機「天界」 produced by 光と音のハオハオハオ

日本初のオリジナルブッダマシーン 電子念仏機「天界」! www.buddha-machine.org ブッダマシーン(電子念仏機)を輸入販売されている「光と音のハオハオハオ」さん(以下、ハオハオハオさん)が、なんとオリジナルの和製ブッダマシーンを制作、販売されたと…

『ホムンクルス』 感想

GO綾野というよりは故・今井雅之にしか見えない! あの名作『殺し屋1』の山本英夫先生の作品ということで、大いなる期待感を持って読み始めた『ホムンクルス』。頭蓋骨に穴を開けると脳の圧力を下げて血流量が変化するためか、恒常的に意識が明確になったり…

『モンスターハンター』 感想

え!?モンスターハンターに、なんで、現代の軍隊が!? なんで、私が東大に!? ・・初めて実写化の報に接して誰もが懸念した点であるが、まぁ異世界に飛ばされた現代の軍人がハンターと共闘してモンスターと闘うというのも、アリといえばアリか。 実際にモンハン…

『あの子は貴族』 感想

最近「実家が太い」というネットスラングをよく見かけて、ようするに実家が裕福って意味なんだけど、いまでは母親が専業主婦ってだけの中流家庭でも「実家が太い」と言われるらしい。余談だが、実家が白金の名家の出である細野晴臣すら「細野さんの実家って…

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』 感想

実は新世紀エヴァンゲリオンについてはテレビアニメ版はもちろん、劇場版も一切観たことはない。なのに今回、完結編と言われる(なにが完結なのかもわかっていなかった)『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を観に行った理由は、まさに「乗るしかない、この…

グッドスマイルカンパニー MODEROID ロボコップ ED-209 レビュー

一足お先に販売された完成品フィギュア「HAGANE WORKS ロボコップ」と同スケールとなる、こちらはプラモデルで販売された「MODEROID ED-209」 ・・・て、え!プラモデル!? 組み立てろってかオイ!!? グッスマの言い分としては、ロボコップと同スケールで…

『ガンズ・アキンボ』 感想

もはや死語となったネットスラングみたいなタイトルと(詳細キボンヌ・・みたいな)、ヴィデオドロームよろしく両腕にボルトで固定されたハンドガンのビジュアルのインパクトが半端ないこの作品。とっても興味をそそられる・・ ・・しかし、過去にラドクリフ…

『マッドマックス』 感想

昨年2020年12月に死去されたヒュー・キース・バーンの追悼企画として、彼が出演した『マッドストーン』、『マッドマックス』、『マッドマックスFR』の3作を順次上映している立川シネマシティにて、記念すべき1作目『マッドマックス』を観てきた。 ていうか、…

HOTTOYS 『アベンジャーズ/エンドゲーム』ネビュラ レビュー

ビジュアルがスタートレックのボーグみたいでいいな、と思ってたけどさすがにホットトイズ製品はスルーのつもりだったが、駿河屋さんで新品が2万円を切る価格だったので思わず購入。 最近のホットトイズで2万円内の商品なんて皆無なので、あんまり人気ないの…

threezero 『ドロヘドロ』心(アニメバージョン) レビュー

東京芸大出身という異色の女流漫画家である林田球先生のダークファンタジー『ドロヘドロ』より、魔法使いと人間のハーフで掃除屋(殺し屋)の心、アニメバージョン。 実は『ドロヘドロ』を知ったのはつい最近で、原作コミックもまだ4巻までしか読んでいない…

ガンダムファクトリーヨコハマ(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA)に行ってきた

横浜は山下ふ頭で、昨年2020年12月19日(土)から2022年3月31日(木)までの期間限定で開催されている「ガンダムファクトリーヨコハマ(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA)」に行ってきました。 場所は山下公園に隣接する山下ふ頭内なのでアクセスはとても良い。入場料は…

グッドスマイルカンパニー HAGANE WORKS ロボコップ レビュー

ロボコップのフィギュアといえば、やはり1/6スケールのホットトイズ製品に勝るものはない。なので、figmaやMAFEXなどの1/12スケールには興味が沸かなかったのだが、この商品は約1/11スケールながら合金パーツを使用しているとのことで、ズッシリとしたダイキ…

HOTTOYS 『アベンジャーズ/エンドゲーム』アイアンマン・マーク85 レビュー

製品版ヘッド似てねぇ!問題でかなりの物議を醸し、結局、異例の商品発売後のヘッド交換対応を行うことになったこちらの商品 スーツ・デザインとしてはマーク50のほうが洗練されていてカッコいいと思うのだけど、まぁ ロバート・ダウニー・Jrの最後のアイア…

ネカ ゼイリブ/ジョン・ネイダ レビュー

「僕らはケツを蹴飛ばしてバブルガムを噛みにきた、しかしバブルガムは品切れ!」 豆魚雷さんで予約購入した、ネカ(NECA)社製 「ゼイリブ/ジョン・ネイダ」 言わずと知れたジョン・カーペンター監督の名カルト作『ゼイリブ』の主人公で、演じたのは人気プ…

『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』 感想

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、公開初日が1月1日ということで、帰省もできない新型コロナ禍のお正月。今年の映画初めはドニー・イェン師夫!とばかりに、元旦早々から劇場に駆けつけた。 ところで昨年、Amazonプ…

『燃ゆる女の肖像』 感想

本国フランスでの公開は昨年の2019年だったが、公開後に世界中の映画祭で賞を取りまくっている。いかにも単館系のおフランス映画なのにシネコン上映されるなどの話題作に興味をそそられての鑑賞。もちろん派手な作品でもなく、この手のアート系作品らしく抑…

DYNACTION 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機 レビュー

デカい!(語彙) もう箱からデカい!宅配便の人が困るだろ! ディスプレイ・スタンドもデカい!全てがデカい! 同スケールの碇シンジの無彩色フィギュアが付属。ちっちぇー! (語彙)確かにエヴァンゲリオンのスケールはわかりやすいが、しかしこのフィギ…

『ワンダーウーマン 1984』 感想

コロナ禍で劇場公開が半年以上も延期された本作『ワンダーウーマン 1984』だが、予告編を観てもさっぱり面白くなさそう。。 めっちゃ酷評だった映画『キャッツ』の猫みたいなヴィランは見るからにショボいし、金ぴかアーマーはどう見てもチンドン屋にしか見…

HOTTOYS 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』クワイ=ガン・ジン レビュー

そう言えば、できれば無かったことにしたいスター・ウォーズ続3部作のラスト、エピソード9の公開から早くも1年が経過したのか・・ なんだかんだで一番好きな新三部作/プリクエル・トリロジーの1作目『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』か…

『トータル・リコール 4Kデジタルリマスター』 感想

ポール・バーホーベン大先生とシュワちゃんの快作『トータル・リコール』が、日本公開30周年を記念して4Kデジタルリマスターで蘇った。久しぶりに大画面でプリシラ・アレンの"Two Weeks"を拝めるぞ! Total Recall (1990) - Two Weeks ということで、1990年1…

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