
既に日本版のBlu-rayまで発売されているのに、なぜか行きつけのイオンシネマで上映されていたので、再度観に行ってきた。
初回は原作未読かつ全く未知の状態での鑑賞だったので、鑑賞中も???な状態で、観終わった後も、どんな話かよくわからず自分なりに考察するしかなかったが、なんとなくこんなストーリーだったんだな、という理解がついた段階での再鑑賞。
本当は原作も読んでみたかったが、相変わらず翻訳書籍は高値で手が出ず未読、なので、まだ自分なりの解釈しか出来ていない状態での鑑賞は心もとなく、正直、2回目でもまだ理解できなかったシーンはあったが、それでも面白く観ることができた。
そういえば冒頭、第3章のシーンで、生徒の保護者役で出演してたデヴィッド・ダストマルチャン、チョイ役ながらやっぱり光っていた。虚ろな目で「ポルノサイトが消えたんだ・・」とか言っちゃって・・
しかし彼が、『ストリートファイター/ザ・ムービー』でベガ役をやるとは驚いた・・
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『ストリートファイター』でベガ(バイソン将軍)を演じたラウル・ジュリアにも、その配役に驚いたけど、今回の実写版ではそのオマージュなのかな・・

自分の中では、劇場に何度も観に行けるような作品はやっぱり好きな作品なんだな、と思えるので、本作は今年観た映画では上位に位置する。
では今年観た映画でガッカリ作品はというと・・
(まだ10月になったばっかりなので今年はまだ3か月も残っているが・・)
下記の4作品が挙げられるが、とりわけ、期待してたのにガッカリ度が高かった作品の1位は、『スーパーガール』なので、今年の暫定ワースト1位は『スーパーガール』だね。
『八つ墓村(2026年版)』
『スーパーガール』
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
『HELP/復讐島』
『パンダプラン』
それ以外の4作品は、観る前からまぁ面白くないだろうなと予想していたが、やっぱり面白くなかったので、まぁ世の中そんなもんでしょ、的な感想。とにかく『スーパーガール』は本当に酷い作品だった!
