okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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figma 竈門炭治郎 レビュー

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みんな大好き!『鬼滅の刃』より、かまぼこ権八郎・・じゃなくて、竈門炭治郎!

 

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『鬼滅の刃』グッズ展開があまりに多すぎて、フィギュアも有名無名あらゆるメーカーから販売されているが、どうせ買うならfigmaでしょ!っとことで。「DXエディション」と迷ったが、まぁとりあえず通常版を購入。

 

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値段に比して思ったよりも小さくて、箱も通常のfigma商品より小さめかも。

 

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通常版は付属品も少ないけど、特に困らない。

 

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ボディサイズは小さいけど、さすがにfigma、造形はしっかりしている。
ヘッド造形もデコ太郎・・じゃない炭治郎そのもの!

 

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凛々しい紋次郎・・じゃなくて炭治郎の通常顔。清々しい!

 

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心優しい健太郎・・じゃない炭治郎の笑顔ヘッドも癒される!

 

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豚太郎・・もとい炭治郎の守り刀、漆黒の「日輪刀」もしっかり付属!

 

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着物が可動域を阻むかな、と思ったけど、意外とよく動く。

 

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壮絶な三太郎・・じゃなく炭治郎のソードアクションも見事に再現できる!

 

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それにしても惣一郎・・炭治郎って本当に究極のキャラ設定というか、アニメ作品の主役の中でも、最高に応援したくなる見事な主人公。ホント、吾峠呼世晴先生のお人柄が偲ばれる、ひたむきで健気で真っすぐな、かと言ってそれほど嫌味を感じさせない究極のキャラクター。老若男女に好まれる理由がわかり過ぎる。

 

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このシーンをアニメで観るとつい泣けてしまう・・ 炭八郎・・じゃなく炭治郎、どんだけ良いやつなんだよ・・

 

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ということでfigmaの炭吾郎・・・じゃなくて竈門炭治郎!

 

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figmaらしく再限度の高いアクション・フィギュアなのでこれは所有してていいかも。

 

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元気でー!

 

 

『サイコ・ゴアマン』 感想

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B級感タップリな、往年のトロマ映画のようなゴアSF作品を期待して鑑賞。

 

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マイナー作品ながらネット上では結構話題になっているが、現時点では都内の上映館は3館のみなので、シネマート新宿の熱気は想像以上だった。

 

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シネマート新宿も、「力入れ過ぎだろ・・」ってくらい頑張っていた。

 

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関連グッズも異様に多くて、売れ行きもよさそう。

 

主役のサイコ・ゴアマンはもちろん、他のクリーチャーも着ぐるみ感と脱力感が半端ないが、意外とスタイリッシュな造形。特にサイコ・ゴアマンの宿敵、テンプル騎士団のパンドラなどは、日本の特撮映画や戦隊モノに多大な影響を受けたというスティーヴン・コスタンスキ監督の趣向が全開で、まさに平成仮面ライダーの怪人そのものだった。

 


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ただ脚本が少し冗長で、せっかく主役の子供たちが素晴らしい演技をしているにも関わらず、若干間延びしたストーリーに感じてしまった。
また思ったほど”毒”が感じられなかったのは、主役が子供たちだというのもあるだろうか。

スティーヴン・コスタンスキ監督が所属するカナダの映画製作会社「アストロン6」は、トロマ社のロイド・カウフマンも注目する「次世代のトロマ」と言われているらしいが、やはりトロマ映画の名作『悪魔の毒々モンスター』には及ばず、毒々ほどのハジけっぷり、ケレンまでは感じられなかった。

 

しかしアホっぽさ満点の楽しい作品なのは間違いなく、子供たちの熱演のお陰でニヤニヤしながら観れる作品なので、スティーヴン・コスタンスキ監督とアストロン6の次回作には大いに期待してる!

 


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・・・あ、それにしても、宇宙怪人のひとりウィッチマスターの声がなぜか、黒沢あすかさんだったと見終わった後に知ってビックリ。黒沢さんがトロント映画祭に出席した際に『サイコ・ゴアマン』のプロデューサーに出演依頼されたそうだ。なんていい話!

 

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