okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

S.H.Figuarts 仮面ライダー/本郷猛(シン・仮面ライダー) レビュー

野暮なことは言いたくないが、一発目の商品に付属してくれれば・・・ということで、池松壮亮が演じる本郷猛がついに登場。 「劇中の見え様に合わせた彩色表現。」ということで、グローブとブーツが黒っぽい色味になっている。 マフラーがワイヤー入りの布製…

『スモーク』 感想

新文芸坐にて、クリスマスイブの日にウェイン・ワン監督の名作『スモーク』がかかっていたので、久しぶりに劇場で鑑賞した。 昔から好きな作品で、何度かある泣きどころはわかってるんだけど、過去に何度か鑑賞した際は実際に泣きまではしなかったと思うのだ…

『ゴーストワールド』 感想

10年ぶりくらいの鑑賞、しかも初めて劇場で観たのだが、やはりこの作品はかなりの名作だった。名作の噂を聞いて、DVD購入して初めて鑑賞したのが10年くらい前だが、初公開は2001年7月とのことで、実に20年以上前の作品だというのも改めての驚き。なんと撮影…

『ゴジラ-1.0』2回目 感想

『ゴジラ-1.0』、2度目の劇場鑑賞。・・1回目の鑑賞では猜疑心が勝り、ピュアな気持ちで観ることが出来なかった。 なぜなら、まず『シン・ゴジラ』に勝るゴジラ映画は後にも先にも出ないだろう、いくら舞台を終戦直後に設定しても、そんなに斬新なドラマは展…

NECA(ネカ) 『遊星からの物体X』クリーチャー・ドッグ/ドッグ・シング レビュー

『遊星からの物体X』より、まさかのワンちゃん!さすがNECA(ネカ)・・こんなものを現代で商品化するのはネカくらいだろう・・ ・・よくまぁ、こんなフィギュアを販売しようと思ったものだな・・ とにかく触手がいっぱい! 背景用のシートが付いていて、な…

S.H.MonsterArts ゴジラ(1954) レビュー

日本の怪獣映画の元祖である、1954年に公開された初代ゴジラが気になってきた。『シン・ゴジラ』と『ゴジラ-1.0』のゴジラも、基本的には初代ゴジラを現代的にアレンジしているから、やはり初代は重要なのだと今更ながらに気が付いた。いや、初代の映画は観…

『首』 感想

『龍三と七人の子分たち』、『アウトレイジ 最終章』と、直近の殿の映画の出来がとても満足できるものではなかった。 『龍三と七人の子分たち』は、殿の昔のトークネタを役者に無理やり言わせるなど、古くからの殿のファンには逆に痛いセリフが多く、ストー…

S.H.Figuarts ゼットン(シン・ウルトラマン) レビュー

買う方も買う方だが、売る方も、よくこんなややこしい商品を開発して販売する気になったな・・と。 『シン・ウルトラマン』のラスボスとして登場したゼットンが、まさかのメカメカしい兵器だったのが公開当時は物議を醸したものだが、今となっては、これはこ…

S.H.Figuarts 筧史朗(きのう何食べた?) ・・じゃなくて、南光太郎(仮面ライダーBLACK SUN) レビュー

Amazonオリジナル作品のドラマで、面白い作品ってあるんだろうか? 西島秀俊と中村倫也という売れっ子俳優を配して挑んだ「仮面ライダー生誕50周年記念プロジェクト」として制作された『仮面ライダーBLACK SUN』・・これが酷いドラマだった。Amazon、あえて…

『ほかげ』 感想

塚本晋也監督の最新作『ほかげ』の公開初日、舞台挨拶付きの回をユーロスペースにて鑑賞。 映画の舞台挨拶やトークショーでは、何と言っても塚本監督のトークがいつもダントツで素晴らしい。 今回の舞台挨拶は上映前だったが、監督の作品に対する熱い思いが…

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