2024-01-01から1年間の記事一覧
『侍タイムスリッパー』が異例の超ロングランで、今年の邦画界の話題をさらいまくった安田淳一監督の映画監督デビュー作、『拳銃と目玉焼』(2014年)を、やっと鑑賞することができた。さすがStranger! なんと、製作費が750万円、平均スタッフ数が3.5人という…
「マツケンサンバⅡ」が流行り出した当初は、「なんじゃそりゃ・・?」って感じで、そもそも松平健の歌謡ショーというクローズドな舞台での楽曲が、なんで全国区で流行ってるのか不思議だったが・・今ではすっかりポピュラーとなり、この曲を聞くや、自然にニ…
通常版には興味が無かったが、敵との闘いで満身創痍となったマジンガーZというコンセプトが面白くて購入。 今年の8月に、たまたまTOKYO MXで再放送していたドラマ版『マジンガーZ』の最終回(第92話「デスマッチ!! 甦れ我等のマジンガーZ!!」)を視聴したの…
変形ロボットのはしりとも言える『ゴールドライタン』だが、地元・石川県では放送されなかった。なのでアニメ自体は観たことがなく、当時ポピーから発売されていた超合金は人気商品だったと記憶しているが、あまり興味を引かれなかった。 その後、超合金魂で…
新宿武蔵野館で上映中のヴィム・ヴェンダース監督作品『ハメット』と、併映作品である、同じくヴィム・ヴェンダース監督の『リヴァース・アングル:ニューヨークからの手紙』を観てきた。 中高生時代は村上春樹が普通に大好きだったが、大学生になってからパ…
海洋堂のリボルテック・シリーズのフィギュアを購入するのは久しぶり。・・何となく、高額の割に造形がちょっとチープなイメージがあって、最近では、1/12スケールのフィギュアについては、S.H.Figuarts(バンダイ)やfigma(グッドスマイルカンパニー)にし…
先日の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のバットマンと同様、”積みホットトイズ”状態で、1年近く未開封だった『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』ブラックパンサーも、やっと開封。 映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が残念な出来…
池袋の新文芸坐で開催された「森田芳光70祭2024 in 新文芸坐」で上映された、森田芳光監督の『家族ゲーム』を、実に40年ぶりくらいに観てきた。 当時は中学3年生か高校1年生のときだったか・・とにかく、初めて観た時の衝撃は凄まじく、本間洋平氏の原作も慌…
いきなりトイサピエンスから、マスターピースが対象の半額クーポンが届いた。・・・半額とはいきなり太っ腹だが、どうせサーバー激混みで繋がらないんでしょ・・と思ったら、意外にすんなりアクセスできた。 ・・・そして、どうせ在庫一掃で大した商品ないん…
積読(つんどく)や積みプラならぬ、”積みホットトイズ”状態で、1年近く未開封だったロバート・パティンソン版のバットマンをやっと開封。 我が家のディスプレイ・スペースが一杯で新たな1/6スケールのフィギュアを飾る場所が無かったんだけど、少しだけ空き…
永井豪先生作品とのコラボ・シリーズ第2弾、ハセガワ レトロ自販機(ブックベンダー) “けっこう仮面”プラモデル 永井豪先生の『けっこう仮面』がモチーフ。 第1弾のレトロ自販機(ブックベンダー) “ハレンチ学園”では、本体に貼り付けるシールの穴の位置がずれ…
初公開日が2014年11月ということで(日本公開は2014年11月22日)、今年10周年を記念して、IMAXで期間限定で再上映されている『インターステラー』を4年ぶりに劇場で鑑賞。 初めて劇場鑑賞したのが、『テネット』の公開記念で2020年に再上映されていた際。実…
そろそろブームも下火になるのかな?と思っていたが、未だ衰えを知らない、巷で増殖しているカプセルトイ・ショップ。やっと近所にも専門店が出来たが、いつもそれなりにお客さんが入っている。 ちょっと前までは、街でカプセルトイ・マシーンを見かけて面白…
ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.) 物珍しいガンプラ商品のため、発売当初はプレ値になってたけど、さすがに今では通常価格(1,320円(税込))に戻っていたので、物珍しさで購入してみた。ガンダムにもガンプラにも興味はない…
森薫先生と入江亜紀先生の二人展『漫画家・森薫と入江亜季 展 ―ペン先が描く緻密なる世界―』 世田谷文学館で、下記の期間で開催されている。2024年11月2日(土)~2025年2月24日(月・祝) 世田谷文学館での漫画家展は、過去に「谷口ジロー展」に訪れたこと…
S.H.MonsterArts ゴジラ (1954) 70周年特別記念Ver. 昨年、再販され購入した、S.H.MonsterArts ゴジラ (1954)の70周年特別記念Ver.当時の映画ポスターをイメージした彩色が施されており、メモリアル的な商品になっている。・・てか、ゴジラの第1作が公開され…
『装甲騎兵ボトムズ』より、「HI-METAL R スコープドッグ ターボカスタム」昭和のサンライズ系ロボットで、おそらく一番人気だと思われるボトムズ。 本商品のシリーズ第1弾である「HI-METAL R スコープドッグ レッドショルダーカスタム」は瞬殺で購入できな…
朝ドラ『虎に翼』の男装の弁護士・山田よね役で全国的に認知度がアップした土居志央梨。彼女が永瀬正敏とのW主演で、盲目の介護ヘルパーを演じるという藤本啓太監督作品『二人ノ世界』を、錦糸町にあるミニシアター「Stranger」で鑑賞。 なお本作、2020年7月…
あまりにウザすぎる! スター・ウォーズ・ファン随一の嫌われキャラ、ジャー・ジャー・ビンクス!うぜぇ! あまりに嫌われたため、声優を務めたアーメド・ベストがブルックリン橋で飛び降り自殺を考えたほどだという・・可愛そう・・ ・・でも、サイズも小さ…
MAFEX マフェックス No.100 Michael Jordan(Chicago Bulls) かなり前に販売されていたが再販されており、以前から気になっていたのでエイヤッで購入。実はNBAには全く興味がなく・・というかプロスポーツ全般に興味がないので当然、マイケル・ジョーダンも「…
未だにジャニタレ主演作品には抵抗あったりするんだけど、しかも、KinKi Kidsメンバーというのも引っ掛かりはあるが、しかし。堂本剛というのはきっと上手いんだろうな、とは思っていたが、やっぱり上手かった。 積極的に観たい作品ではなかったが、荻上直子…
ロボ・フィギュアには定評のあるthreezeroのロボ道シリーズより、みんな大好き!『装甲騎兵ボトムズ』のスコープドッグだ! 昭和のロボットアニメのなかでも、現在までダントツの人気を誇るロボット。スコープドッグのアクション・フィギュアは、過去にthree…
1970年代に日本で放送されていたロボットアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』。この名作アニメを、日本国民以上にこよなく愛しているというフィリピンにて実写ドラマ化されたそうで、本作はドラマの初期15話分を再編集した映画作品とのこと。なんとこの実写…
正直、あまり興味がなくてスルーするつもりだった。アメリカの内戦を描いたフィクションと言っても、アメリカ内戦しないだろ、とつい思ってしまう。いくらフィクションと言っても、さすがにあり得ない設定では?と思ってしまう。 なので観に行ってみたが、事…
マブリーことマ・ドンソク兄貴の大ヒット・シリーズ『犯罪都市』の4作目、『犯罪都市 PUNISHMENT』を観てきた。・・正直、韓国の『男はつらいよ』ばりに長期シリーズ化しそうなので、そろそろマンネリ気味になることも懸念される。・・と言うか前作の『犯罪…
1988年の1作目公開から実に36年ぶりの続編、しかもビートルジュース役は前作と同様、御年73歳のマイケル・キートンとのことで少し期待していたのだが、予告編はそれほど面白そうにない。 www.youtube.com まだ公開から1週間しか経っていないのに、都心の映画…
『侍タイムスリッパー』が話題急上昇の安田淳一監督の長編第2作『ごはん』を、Strangerにて鑑賞。 前夜、TBS『情報7daysニュースキャスター』で『侍タイムスリッパー』が取り上げられ、安田監督のコメントが紹介されていた。作品が好評なのはありがたいが、…
世の中から蛇蝎のごとく嫌われている転売屋(転売ヤー)が、次々と謎の襲撃者に襲われる。「オメーらみたいな人の褌で相撲を取るようなクズ野郎なんて、ろくな目に合わないんだザマーミロ!」と、善良な消費者が快哉を叫ぶ映画なのかと思ったが・・・ そこは…
『ゴジラ-1.0/C』(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー) 通常版を買いそびれてしまったため、しょうがなくモノクロバージョンを購入。 それにしてもゴジラ製品は、潔いくらい付属品が付かないからシンプルでいい。 シン・ゴジラほどではないけど、やはり…
ガガゴゴギギ・・と変形するシーンだけを観たいのがトランスフォーマーである。ハリウッド実写版のトランスフォーマーは1作目くらいしか評価できないが、人間パートがなんとか邪魔にならなかったのも1作目くらいで、2作目以降は無理やりな人間パートが邪魔で…