okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 レビュー

 

MG(マスターグレード)のガンダム(Ver3.0)とシャア専用ザク(Ver2.0)が、Amazonで定価販売されていたので購入してみた。
古い商品ながら(ガンダムが2013年発売、ザクは2007年発売)、未だに人気商品で定期的に販売されているようで、再販されてもすぐに売り切れてプレ値になってしまうみたい。

 

 

まずはガンダムから作ってみた。
箱もデカい

 

 

・・うわ、すごいパーツ数・・

 

 

部品数はRGガンダムより多かったので、作るのも大変、時間かかった・・
とりあえず完成。塗装なし、雑な墨入れのみ。

 

 

 

RGガンダムと同様、コアファイターも付属し、変形して胴部分に接続可能。
ただ、頭部にLEDユニットを組み込む場合は、コアファイターだとLEDユニットに干渉するため、別に胴パーツが付属している。

 

 

 

リアルスティックデカールを貼って、ちょっとだけ墨入れしただけでもリアルな仕上がり。

 

 

 

 

 

・・ただ、ポージングはかなり苦労してしまった。
自分の作り方が悪いのか、腕や足の付け根がよくポロリしてしまった。
(脚部についてははめ方が甘かったのが原因だったけど、説明書だけではよくわからなかった)

 

 

あ、一応、LEDユニットを取り付けてあるけど、定価での純正品の入手はめんどくさそうなのと、純正品などはワイヤレス・スイッチじゃないので、Amazonで、中華製らしい安価なワイヤレス・スイッチ対応のLEDライトを購入してみた。
まぁ、商品名はイエローだけど、点灯させたら完全にオレンジなのはご愛敬・・

 

 

こちら↓の商品で、向かって右側の3つが、同色(イエロー)4つセットのLEDライト。
向かって右側は、シャア専用ザク用に購入した、1個のみのレッドのLEDライト。

 

 

ただ、改めて画像で確認したら、イエローとレッドも、販売元は違うけど、同じ商品っぽい。

 

 

 

 

なお今回、作成中にパーツを2つ破損させてしまった!
ガンプラって、パーツを組む際に、「パチン」とはめ込むのが楽しいんだけど、「パチン」とはめ込んだらダメなパーツを強めにはめてしまって、右脚のスライド装甲のストッパーピンと、ビーム・ライフルの手のひらにはめる用の小さいパーツを追ってしまった!無念!
(動作にそれほど影響がないので、そのまま完成させてしまった)

 

 

 

 

それにしても、可動指パーツ(エモーション・マニピュレーターSPというらしい・・)って、ハンドパーツ交換が不要なのは楽でいいんだけど、かなり扱いづらい。
保持力が弱いのはもちろん、破損が怖くてうかつに曲げられないので、グーができない・・
これならまだ、ハンドパーツ交換のほうがストレスが少なくていい。
でもガンプラのハンドパーツ、武器を持たせる際に手と手甲をいちいち外さなきゃいけないのも地味に面倒。

 

 

 

 

サイズが大きくて各パーツが重いせいか、なんとなく全体的に関節がゆるい感じがして、とにかくポーズがつけにくいと感じた。
基本的に撮影時にしか可動させないのでいいと言えばいいのだが・・
RGガンダムはもう少し、各関節のジョイントがしっかりしていて、ポージングしやすかった気が。

 

 

 

 

RGガンダムとの比較。
さすがに1/100と1/144スケールでは大きさが違う。
しかしRGガンダム、小さいながらも頑張ってるな。情報量では負けていない。

 

 

 

超合金ガンダム(横浜ガンダム)と比較。
っていうか、超合金ガンダムも1/100スケールだったか!
造形については、リアルスティックデカールの効果もあり、MGガンダムも負けていない。
ただ、可動の安定性や高級感では、当然ながら圧倒的に超合金ガンダムが勝っている。

 

 

 

 

作っているときは楽しかったんだけど、動かしたらちょっとガッカリかな・・

 

 

MG(マスターグレード)、なかなか大変だってのがわかった。
これからシャア専用ザクを作るんだけど、しんどそう・・

 

 

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