okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

2026-01-01から1年間の記事一覧

MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 レビュー

MG(マスターグレード)のガンダム(Ver3.0)とシャア専用ザク(Ver2.0)が、Amazonで定価販売されていたので購入してみた。古い商品ながら(ガンダムが2013年発売、ザクは2007年発売)、未だに人気商品で定期的に販売されているようで、再販されてもすぐに…

『アギト-超能力戦争-』 感想

キャストが恐ろしく地味。(というか、メインキャストで2番目にクレジットされているのが、映画初出演という「ゆうちゃみ」というのも、なんとなく地雷気味・・)あと、目玉となる「仮面ライダーG7」のスーツデザインも、”特殊強化装甲服”、パワードスーツの…

『ハムネット』 感想

地味そうな作品ながら評判がよいので観に行くことに。ただ恥ずかしながら、沙翁の作品は1冊も読んだことがない。せいぜい『ロミオ+ジュリエット』を鑑賞した程度。 あらすじで読むシェイクスピア全作品 (祥伝社新書) 作者:河合祥一郎 祥伝社 Amazon あとは…

S.H.Figuarts ストリートファイター 春麗 -Outfit 2- レビュー

もともとは2017年に発売された商品で、こちらの「-Outfit 2-」版はコスチュームの彩色を変更し、フェイスパーツも1種類追加され、2024年にリニューアル販売され、さらに先月再販されたものらしい。たまにネットショップで見かけてもプレ値だったが、Amazonで…

INART 「ダークナイト ライジング」 1/12 キャットウーマン レビュー

1/12スケールでもゴイスーな造り込みを誇る「INART」のキャットウーマン。 バットマンと同様、外装箱が2つも付くゴージャス仕様。 豪華なフィギュアスタンドはバットマンと同一タイプ。 本商品は模玩堂(MOGANDOU)さんで購入したんだけど、このロゴスタンド…

HG 1/144 量産型ルカ専用ザク レビュー

テレ東の人気ドラマ、「量産型リコ・シリーズ」の続編『量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-』のコラボ商品である、量産型ルカ専用ザク。 「量産型リコ」シリーズは未見だったが、「木ドラ24」枠でシーズン3まで制作されたというのは、かなりの人気作だったん…

『津田寛治に撮休はない』 感想

始めて津田寛治という役者を認識したのは、ユーロスペース配給の映画番長シリーズ第2弾「エロス番長」の『ラブキルキル』という2004年公開作品。地元のシネモンドというミニシアターで鑑賞した。 ラブキルキル Amazon 20年以上前の作品なので殆どストーリー…

アルティメットルミナス DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン レビュー

もともと500円くらいのカプセルトイとして展開されている商品みたいだけど、セットの予約販売もされたり、だんだん高額商品になっているような。今回の「アルティメットルミナス DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」は、もともとガシャポン商品のシリー…

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 感想

アンディ・ウィアー新作の邦訳が出た時点で読むのを楽しみにしていたが、文庫化もされないうちにライアン・ゴズリング主演で映画化の話題が出てきた。小説はよっぽどのことがない限り、電子書籍で文庫化され、しかも値下げしないと購入しないと決めているの…

ダイキ工業 くそみそテクニック 阿部高和 レビュー

「やらないか」というネットミームは何となく昔から知っていたが、その元ネタが『くそみそテクニック』というゲイ漫画のセリフであったことは、恥ずかしながら、本商品を予約するまで知らなかった。人生にはまだまだ知らないことが多い。 『くそみそテクニッ…

グッドスマイルカンパニー POP UP PARADE BLACK LAGOON レヴィ L size レビュー

スタチューなどの無可動フィギュアは興味ないと言いつつたまに買ってしまうが、だいたいは手放してしまっている。現在残っているのは『食人族』フィギュアのみ。 okureje.hatenablog.com 実は『BLACK LAGOON』のレヴィの無可動フィギュアは、過去に『BLACK L…

G-SHOCK Nano DWN-5600-9JR レビュー

G-SHOCK Nano DWN-5600-9JR 先月ヤフーニュースで知り、「あ、コレ欲しい」と思ってしまった。 腕時計をしなくなって久しい。だいたいスマホがあれば時間はわかるし、そもそもアクセサリー類を身に付けるのが苦手で、一時スマートウッチを使っていたが、やっ…

『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』(Black Box Diaries) 感想

性被害者自身が監督、出演した希有なドキュメンタリー作品として非常に衝撃的で見応えがあったが、同時に、アート作品のような洗練された演出がなされており、優れたアーティスティックなフィクション作品を鑑賞しているような気にもなった。 事件を扱う一般…

『レンタル・ファミリー』 感想

”原始のマン”ことブレンダン・フレイザー。ブレンダン・フレイザーといえば、インディ・ジョーンズ・シリーズの模倣作品「ハムナプトラ・シリーズ」で有名だが、ハムナプトラ以降、日本での露出が少なくなった。体調不良やら鬱になったやら、なにやら大変だ…

『カリギュラ 究極版』 感想

カリギュラといえば「ナハ!せんだみつお」しか覚えていない世代。当然未鑑賞。今回、究極版と銘打たれたアルティメット・カット鑑賞前にウィキペディアなどで調べたら、まぁ色んな意味で大変な映画だったらしい。主演のマルコム・マクダウェルはともかく、…

S.H.Figuarts ウルトラマン(シン・ウルトラマン) Special Edition レビュー

プレミアムバンダイの抽選販売で難なく当選した本商品。同じ抽選販売だった「RG 1/144 MS-06S ザクII [初音ミクVer.]【再販】」はまたも落選!チクショー! ということで、2021年に発売された「S.H.Figuarts ウルトラマン(シン・ウルトラマン)」の特別仕様…

S.H.Figuarts 第1バッタオーグ/仮面ライダー(シン・仮面ライダー) レビュー

プレミアムバンダイの抽選販売で難なく当選した本商品。以前に販売された「S.H.Figuarts 仮面ライダー/本郷猛(シン・仮面ライダー)」に、異形化した左手首と刀、電話機が付属しただけの商品かと思っていた。 だが実は、マフラーを巻く前の「第1バッタオー…

『ブゴニア』 感想

あの問題作『哀れなるものたち』のヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが三度タッグを組んだ作品ということで、これは一筋縄ではいかない作品だろうと覚悟して観に行ったが、まぁ一筋縄ではいかない作品だった。 祖父や父親を殺し、母親も植物状態と…

MAFEX M3GAN(ミーガン) レビュー

MAFEX マフェックス No.263 M3GAN(ミーガン) いやそれにしても、大畠雅人氏のヘッド造形は素晴らしい。ミーガンのフィギュアは海外製品(NECA)もあるけど、クオリティは段違い。 ミーガンが劇中で使用した武器がだいたい付属していて、いい感じ。 布製コ…

『HELP/復讐島』 感想

侍Me! ということで、話題作の『HELP/復讐島』を観てきた。コンサル会社で働く主人公のリンダは、典型的な空気読みベタでちょっと痛いキャラクターだが仕事はできる。なので先代社長から次期副社長と目されていたが、先代は急死。後を継いだ2代目ボンボン社…

1000Toys 1/6 東亜重工製 合成人間(第五次生産) レビュー

1/6スケールの「東亜重工製 合成人間」、第一次生産は2014年になるんだろうか。その存在を知った時点では既にプレミア商品となっており手が出なかったので、1/12スケールを購入したのだけど、どうも1/12スケールの合成人間だと物足りず、男性版の1/12 合成人…

『ランニング・マン』 感想

実はスティーヴン・キングって『恐怖の四季』という中編集しか読んだことがないんだけど、リチャード・バックマン名義の作品は何冊か読んだことがある。30年以上前だけど、扶桑社から「バックマン・ブックス」というシリーズが刊行されていた。リチャード・…

『トリリオンゲーム』vs.『ひらやすみ』

『トリリオンゲーム』の最終巻となる11巻を今ほど読み終わった。 トリリオンゲーム(11) (ビッグコミックス) 作者:池上遼一 小学館 Amazon いやー王道のサクセスストーリー、感動の大団円。いい作品だった!読みだしたのが2023年なので連載開始時からの読…

スタジオソータ モンチッチ フロッキーマスコット6 その他 レビュー

最近購入した小さいフィギュアやプラモデルなど。 まずはスタジオソータの「モンチッチ フロッキーマスコット6」モノトーンカラーってのがクールだったので購入。 モンチッチといえば昭和レトロの代表的なキャラクターだけど、最近はまたブレークしている気…

303TOYS 孔子 レビュー

孔子の1/12スケールのアクションフィギュア。 孔子のビジュアルイメージは何と言っても諸星大二郎先生なんだけど、まぁ2500年前の人物のビジュアルがどうかなんて確認しようもないのでこれで良しとしよう。 付属品はシンプル。 素体のクオリティは低そうだけ…

『パンダプラン』 感想

日本劇場公開100本目とのことである。最初はジャッキー出演映画の100本目なのかと思ったけど、初期ジャッキー作品が公開された1970年代なんて、香港映画界もダーティーな世界。ロー・ウェイとかジミー・ウォングとか黒社会とか色々とややこしい連中と関係し…

『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』 感想

2026年1月2日から1月20日まで日本橋三越の三越劇場で開催されていた、『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』を鑑賞。(1月24日から2月1日までは京都四條の南座で公演予定)いわゆる「商業演劇」には興味がなく鑑賞するのはほぼ初めてだったが、キムラ緑子が…

HG 機動戦士Gundam GQuuuuuuX シャア専用ザク レビュー

軍警ザク、量産型ザクを作ったら、シャア専用ザクも作らねばなりますまい。 ガンプラなんてちょっと前までは全く興味がなかったけど、こうやって何個か作ってみると、なんでこんなに人気があるのか、少しわかるな。接着剤不要で作りやすいし、完成後もスタイ…

DIGACTION 『頭文字D』藤原拓海 レビュー

株式会社ディーアイジーのDIGACTIONシリーズから、『頭文字D』の藤原拓海! なぜこのシリーズから藤原拓海をリリースする?1/24スケールのAE86トレノのカーモデルと組み合わせたいってニーズが多かったのかな? まさかのブリスターパック! しかし、ブリスタ…

『ウォーフェア 戦地最前線』 感想

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督が、今度はガチの戦場をスクリーン上に再現した作品『ウォーフェア 戦場最前線』を観てきた。 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』は、戦場シーンこそ物凄くリアルに描写されていたが、あ…

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