okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

threezero フィグゼロ 仮面ライダー第1号(シン・仮面ライダー) レビュー

threezero フィグゼロ シリーズの仮面ライダー第1号(シン・仮面ライダー) 1/6スケールではメディコムのRAHシリーズが先発だったが、価格が4万円越えということで手が出るわけもなく、安価なthreezero製を購入。(ただ現在、RAH製も値下がりが激しく、ショ…

『野球どアホウ未亡人』 感想

実は2週間くらい前まで、本作の存在すら知らなかった。なのに、なぜか劇場での鑑賞前に新旧2冊のパンフレットまで購入してしまった・・・が、その判断に誤りはなかった。 ・・『野球どアホウ未亡人』 いわゆるインディーズ映画、バカ映画の類なので、タイト…

『ウンタマギルー』 感想

高嶺剛監督『ウンタマギルー』は1989年公開。実に35年も前の作品で、さすがに劇場では鑑賞していないが、レンタルビデオで初めて観たと記憶している。なおレンタルビデオと言っても、本当にビデオテープで、レンタルDVDですら流通していなかった。*昔々、音…

ノーツ x ダムトイ 『BIOHAZARD RE:2』エイダ・ウォン レビュー

BIOHAZARD RE:2 コレクティブルアクションフィギュア エイダ・ウォン (DMS039) みんな大好き、エイダ・ウォン。日本のフィギュアメーカー、株式会社ノーツと、香港のフィギュアメーカーであるDAMTOYS (ダムトイ)のコラボ商品らしく、過去には『バイオハザー…

『ゴールデンカムイ』 感想

前日に『「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』を観に行ったら映画館に観客が溢れていたので、さすが鬼滅、人気あるな・・と思ったが、観客の入りは7割程度だった・・じゃ、みんな何を観に来たの?と思ってたら、どうも『ゴールデンカムイ』っぽい。 ・・…

『「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』 感想

春まで待てば地上波やストリーミングで視聴できるのはわかっているけど、やっぱり少しでも早く「柱稽古編」を観たいという気持ちは抑えられない。 「刀鍛冶の里編」の最終話である11話と、「柱稽古編」の第1話を劇場公開版とした本作。普通に面白かったが、…

『山のあなた〜徳市の恋〜』& 『按摩と女』 感想

朝ドラ『ブギウギ』を毎日視聴しているせいか、なぜか久しぶりに草彅剛主演、石井克人監督作『山のあなた〜徳市の恋〜』が観たくなって、衝動的にDVDを購入してしまった。 本作を2008年の初公開時、劇場で鑑賞した。 当時、石井克人監督の『茶の味』や『ナイ…

S.H.Figuarts 仮面ライダー第2+1号/一文字隼人(シン・仮面ライダー) レビュー

『シン・仮面ライダー』を鑑賞して、改めて柄本佑のファンになった人は多いんじゃないだろうか。群れることを嫌う孤高でクールな外面を持ちながら、コミック原作のような陽キャで人情にも厚い。そんな一文字隼人を飄々と演じた柄本佑ヘッドが付属しているの…

『唐獅子仮面/LION-GIRL』 感想

冒頭。サウナ室にて、全裸のゴツい白人男女が突如、顔だけ鬼に変化し、ヒロインに襲い掛かろうとする。ヒロインも、もちろんスッポンポン。・・どいつもこいつもおっぴろげ!おー!これは永井豪先生みある!これは期待できるのでは・・! ・・と思ったのも束…

threezero 『バンブルビー』DLX Arcee (DLX アーシー) レビュー

映画『バンブルビー』の冒頭にチラッとだけ登場したアーシー。いかにも「サイボーグ」っぽいフォルムがカッコよくて購入してみた。 threezeroのトランスフォーマー・シリーズの商品はどれも造形が細かくリアルだが、購入したのは今回が初めて。ビークルモー…

吉徳のぬいぐるみ フィギュアコレクション その他カプセルトイ レビュー

ここ最近、カプセルトイ専門店が爆発的に増加しており、カプセルトイ好きにはたまらない状況。クオリティが高い商品も続々登場しているので、街でガチャガチャを見かけたら、ついつい商品チェックで足を止めてしまう今日この頃。 そしてこの、高クオリティな…

『レザボア・ドッグス デジタルリマスター版』 感想

『キル・ビル』シリーズでユマ・サーマンが、精神的にも肉体的にも受けたダメージを考えたら、以降のクエンティン・タランティーノ監督作品を手放しで喜んで鑑賞することに引っ掛かりを感じざるを得ない。ハーヴェイ・ワインスタインを父とも思っていた、と…

S.H.Figuarts ブルース・リー -LEGACY 50th Ver.- レビュー

「考えるな、肌でつかめ」 -寺山修司翻訳- ブルース・リー没後50年を記念して再販された S.H.Figuarts のブルース・リー。 星の数ほど販売されているブルース・リーのフィギュアだが、どれもイマイチ似ていない。ワザと似せないよう造形しているのかと思うほ…

S.H.Figuarts ヨル・フォージャー -フォージャー家のはは- レビュー

アニメのほうはシーズン1の20話まで視聴したが、さすがにマンネリ過ぎて観るのやめてしまった。・・というか、逆によく20話まで視聴できたもんだ・・ それだけ面白い作品ではあったけど、ストーリーが全く進まないのでこれ以上観るのは苦痛過ぎる。 『SPY×FA…

『鉄男II BODY HAMMER』 感想

「塚本晋也監督 長編中編全作品上映」塚本晋也監督の最新作『ほかげ』公開記念として、監督の長編中編16作品を全網羅する特集上映を、渋谷のユーロスペースにて開催中。 全作観たいがさすがに無理があるので、とりあえず『鉄男II BODY HAMMER』を鑑賞。 この…

MUSCLE STARS PIECE なかやまきんに君~りそうの姿~ レビュー

謹賀新年!! ヤーッ!! 話題のなかやまきんに君フィギュア。クレーンゲーム景品なので、腕があれば100円でゲットできるが、クレーンゲームは苦手なので、サクッとヤフオクで購入。 思った以上に高クオリティで驚いた。これが、運が良ければ100円でゲットできる…

S.H.Figuarts 仮面ライダー/本郷猛(シン・仮面ライダー) レビュー

野暮なことは言いたくないが、一発目の商品に付属してくれれば・・・ということで、池松壮亮が演じる本郷猛がついに登場。 「劇中の見え様に合わせた彩色表現。」ということで、グローブとブーツが黒っぽい色味になっている。 マフラーがワイヤー入りの布製…

『スモーク』 感想

新文芸坐にて、クリスマスイブの日にウェイン・ワン監督の名作『スモーク』がかかっていたので、久しぶりに劇場で鑑賞した。 昔から好きな作品で、何度かある泣きどころはわかってるんだけど、過去に何度か鑑賞した際は実際に泣きまではしなかったと思うのだ…

『ゴーストワールド』 感想

10年ぶりくらいの鑑賞、しかも初めて劇場で観たのだが、やはりこの作品はかなりの名作だった。名作の噂を聞いて、DVD購入して初めて鑑賞したのが10年くらい前だが、初公開は2001年7月とのことで、実に20年以上前の作品だというのも改めての驚き。なんと撮影…

『ゴジラ-1.0』2回目 感想

『ゴジラ-1.0』、2度目の劇場鑑賞。・・1回目の鑑賞では猜疑心が勝り、ピュアな気持ちで観ることが出来なかった。 なぜなら、まず『シン・ゴジラ』に勝るゴジラ映画は後にも先にも出ないだろう、いくら舞台を終戦直後に設定しても、そんなに斬新なドラマは展…

NECA(ネカ) 『遊星からの物体X』クリーチャー・ドッグ/ドッグ・シング レビュー

『遊星からの物体X』より、まさかのワンちゃん!さすがNECA(ネカ)・・こんなものを現代で商品化するのはネカくらいだろう・・ ・・よくまぁ、こんなフィギュアを販売しようと思ったものだな・・ とにかく触手がいっぱい! 背景用のシートが付いていて、な…

S.H.MonsterArts ゴジラ(1954) レビュー

日本の怪獣映画の元祖である、1954年に公開された初代ゴジラが気になってきた。『シン・ゴジラ』と『ゴジラ-1.0』のゴジラも、基本的には初代ゴジラを現代的にアレンジしているから、やはり初代は重要なのだと今更ながらに気が付いた。いや、初代の映画は観…

『首』 感想

『龍三と七人の子分たち』、『アウトレイジ 最終章』と、直近の殿の映画の出来がとても満足できるものではなかった。 『龍三と七人の子分たち』は、殿の昔のトークネタを役者に無理やり言わせるなど、古くからの殿のファンには逆に痛いセリフが多く、ストー…

S.H.Figuarts ゼットン(シン・ウルトラマン) レビュー

買う方も買う方だが、売る方も、よくこんなややこしい商品を開発して販売する気になったな・・と。 『シン・ウルトラマン』のラスボスとして登場したゼットンが、まさかのメカメカしい兵器だったのが公開当時は物議を醸したものだが、今となっては、これはこ…

S.H.Figuarts 筧史朗(きのう何食べた?) ・・じゃなくて、南光太郎(仮面ライダーBLACK SUN) レビュー

Amazonオリジナル作品のドラマで、面白い作品ってあるんだろうか? 西島秀俊と中村倫也という売れっ子俳優を配して挑んだ「仮面ライダー生誕50周年記念プロジェクト」として制作された『仮面ライダーBLACK SUN』・・これが酷いドラマだった。Amazon、あえて…

『ほかげ』 感想

塚本晋也監督の最新作『ほかげ』の公開初日、舞台挨拶付きの回をユーロスペースにて鑑賞。 映画の舞台挨拶やトークショーでは、何と言っても塚本監督のトークがいつもダントツで素晴らしい。 今回の舞台挨拶は上映前だったが、監督の作品に対する熱い思いが…

『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』 感想

遅ればせながら、マーティン・スコセッシ監督『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』を観てきた。なにせ3時間半(206分)の作品。なかなか腰が上がらなかったが、腹を括ってエイヤッで歌舞伎町まで出かけてきた。 作品情報は殆ど入れずに来たので、どういう…

『夢二』 ~ SEIJUN RETURNS in 4K 感想

「浪漫三部作」の中では本作『夢二』も劇場鑑賞は今回が初めてだが、以前に購入したDVDで鑑賞してから既に数十年経っている。『陽炎座』から10年を経た1991年の作品で、主演がキャラクター明るめの沢田研二ということで、前2作より比較的わかりやすい作品だ…

FLAGSET 三國演義 蛮族女王 祝融夫人 FS-73047 レビュー

未プレイだが『真・三國無双8』の祝融がモデルだと思われる、FLAGSETの無版権商品。 開封して驚いたが、ここまでデコマスと違う商品は初めてかも。しかも、色々問題が多くて、本当に疲れるフィギュアだった・・ ・・こんなゴッツいスタンド、いらないのに・…

『陽炎座』 ~ SEIJUN RETURNS in 4K 感想

今年の4月に『ツィゴイネルワイゼン』の4Kデジタル完全修復版を渋谷のユーロスペースで上映していたが、これから他の2作品の公開もあるのかな・・と思っていたら、ちゃっかり『SEIJUN RETURNS in 4K』ということで、11月11日から3作同時上映が始まってい…

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