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okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

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クール宅急便ミニカー レビュー ~この小さきものよ~

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休日に外出先でメールチェックをしたら、なんとクロネコヤマトの不在通知メールがきてる!

 

宅配便業者のドライバー不足が社会問題となっている昨今、我が家でも極力、ドライバーさんに再配達を依頼しないよう、最新の注意を払って生活している(つもり)。

最近では商品お届け日の前日に予告の通知メールがくるので、必ず在宅時にお届け日時を変更してるけど、今回の不在通知はまったく想定外。

よくよく確認したら、なんと通知メールが当日の外出直後くらいに来ている!
いくらなんでも、当日に通知メールが来たって気付かないって。

 

というか、いったい何が届くの?

・・・全く身に覚えがないお届け物。
メールをよく読むと、依頼主は「ヤマト運輸株式会社 クロネコポ様」となっている。

 

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ん?「クロネコポ」ってなんだ??
Amazonでも楽天でもない。誰だ「クロネコポ」って?

 

はっ!

 

ここでやっと気づきました。
そういえば最近、「クロネコメンバーズ」のポイントが溜まってるのに気付いて
(というか、ポイントが溜まるのか!)
他に欲しい商品もなかったので、何となくクール宅急便のミニカーとポイント交換したことを思い出しました。

 

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「クロネコポ」って、「クロネコポイント」のことかよ!

 

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とにもかくにも、ネット上で再発依頼をお願いしようと思いましたが、
・・・うーん。

 

最近東京に引っ越してきたんですが、新居での我が家の配達を受け持ってくれてるヤマトの人、なんか雰囲気が暗いんですよね…
金沢にいたときのヤマトのお兄さんは雰囲気のよい人で、いつも笑顔で配達してくれてたんですが、こちらのお兄さん、なんとなく「再配達させやがってウゼェなー」的なオーラと雰囲気をまとっている。

 

なので、ミニカーごときで再配達をお願いするワケにはいかない。
しかし最寄りの営業所に受け取りに行くにはちょっと遠方すぎるので、近所のセブンイレブンで受け取ることにしました。

 

 

ということで受け取ってきました!

 

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ダンボールを開けたら…

 

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・・・ちっちゃい!

 

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こんな小さいの、メール便みたいなヤツでポストに放り込んでくれればええやん!

 

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そもそも自社のプレゼント商品なんだから、こんなに小さきモノのために、大切な配達員さんを配達で疲弊させる必要ある?

 

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かっこいいミニカー、出た!

 

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いつもお世話になってるクール宅急便のトラックですよ!

 

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サイドとリアの扉も開閉できて、ギミックも満載だ。

 

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なかなかよくできてます。

 

ありがとう、クール宅急便。

ありがとう、クロネコヤマト。

 

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いつも見えるところにディスプレイして、常に配達員さんに感謝の気持ちを捧げるぞ!

 

 

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『ハードコア』 感想

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一度殺されて過去の記憶を無くした謎の男、ヘンリーが人体の一部をサイボーグ化されて蘇り、自分をサイボーグ化して助けてくれた「妻」と名乗る謎の女性を救うため、なぜか自分をサポートしてくれる謎の男の協力を得ながら、謎の組織と死闘を繰り広げるという、(謎だらけの)SFヴァイオレンス・アクションです。

 

日本での全国公開は4月1日からですが、実は昨年、カナザワ映画祭の爆音上映で日本初上映を果たしていたそう。

 

殉職したアレックス・マーフィー巡査がサイボーグの体となって初めて目覚める、『ロボコップ』の印象的な一人称視点のシーンを彷彿とさせるオープニングで始まる本作ですが、『ロボコップ』の場合、一人称視点はマーフィーがロボコップとして目覚めてから初めて立ち上がり、関係者にお披露目されるシーンまでなのに対して、『ハードコア』ではなんと、オープニングからエンディングまで全編が一人称視点。

 


映画『ハードコア・ヘンリー』日本版予告編

 

そう。FPS(ファーストパーソン・シューター)ゲームをそのまま実写映画化したかのような、かなり斬新な作品。

 

・・・なんでって、主人公の一人称視点オンリーで一本の映画を作るなんて馬鹿げたこと、思いついても誰もやらないだろうっていう。
なのでこの映画、主人公の顔は殆どわかりません。(ラスト近くでちょっとだけ出てくる)

 

FPSゲームといえば、古くは『DOOM』(ドゥーム)や、最近では『CALL OF DUTY』
などが有名で、海外ゲーマーでは人気ジャンル。
『CALL OF DUTY』はPS Vita版をプレイしたことがありますが、正直あまり好きではない。主人公の顔が見えないゲームって、あんまり感情移入ができないから。

 

しかし本作のFPSゲームっぷりは、もう見事としか言いようがない。
アクションの切れも良く、ゲーム以上に敵を撃ちまくる爽快感はハンパないです。
あと、全編一人称視点だと観てて気持ち悪くならないか不安でしたが、撮影のセンスが良いためか、意外と大丈夫でした。

 

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なおいつもの通り、どんな映画か殆ど教えずに無理やり連れてきた妻ですが、
(自分自身も観るまでどんな映画か想像がつかなかったし)
こんなハチャメチャで子供っぽいストーリーで、しかも一人称視点で終始したトンデモ作品、観終わった後はさぞや文句を言ってくるだろうと覚悟してましたが、意外にも楽しめた!との感想で驚きました。

 

妻曰く、マシュー・ヴォーン監督の傑作『キック・アス』っぽい作品として楽しんだようです。
グロシーンも多く、最近の映画と比較しても描写はエグいのですが、スタイリッシュな演出と、『キック・アス』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のように音楽を効果的に使用しているせいか、ポップな雰囲気のアクション映画に仕上がっているからでしょう。

 

本作、間違いなく一人称視点映画のエポックメイキング的な作品として語り継がれていくこと間違いなし。

 

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これは是非、劇場で観るべき作品!

 

 

「ハードコア・ヘンリー」オリジナル・サウンドトラック

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