okurejeの日記

フィギュアや映画や本などについて、ゆるく書かせていただきます。

【スポンサーリンク】

川合喬太個展『強化脳髄人間の覚醒』 at ギャラリーソコソコ

ちょうど昨年10月に開催された牧田恵実さんとの二人展『ブレイクイク初夜』から1年。川合喬太さん初の個展『強化脳髄人間の覚醒』に、最終日ギリギリに訪れた。 場所は同じく、横浜中華街のギャラリーソコソコ。横浜中華街は、前々日に猛威を振るった台風19…

『ジョーカー』 感想

公開直後にも関わらず、ツイッターのタイムラインには小泉進次郎ポエムばりにスカした絶賛ツイートが溢れており、映画館のポスターには、早くも「アカデミー賞確実!」とか、米国アカデミー賞受賞作品に必ずしもありがたみも感じないコチラとしては、まった…

『ヘル・ボーイ』 感想

2004年公開のギレルモ・デル・トロ監督『ヘルボーイ』のリブート版。 SF作品にミラ・ジョヴォヴィッチが出演すると高確率でB級臭くなってしまうためちょっと心配だったが、やはり心配した通りとなった。 ギレルモ・デル・トロ版ではロン・パールマンがヘルボ…

『宮本から君へ』 感想

エレファントカシマシの宮本浩次のファンである妻が、「スクリーンでミヤジ(宮本浩次)の新曲を聴きたい」という理由だけで観に行きたいと言うので、新宿はバルト9まで足を運んだ。 ちなみに、夫婦ともども当然ながら原作は未読、昨年放送された、映画版と…

HOTTOYS 『ブラックパンサー』シュリ レビュー

ブラックパンサーことティ・チャラの妹にしてワカンダ国の王女であるシュリ。王女でありながら、トニー・スターク並みの天才科学者で、かつ戦闘にも果敢に参加するという、てんこ盛りの出木杉くんキャラである。 付属品が少なくていい。 ホント、付属品は少…

久しぶりに那須博之監督の実写版『デビルマン』を観て

日本における最低映画の金字塔となった故・那須博之監督の『デビルマン』だが、2004年の公開時に劇場で観て以来、もう1度観よう、観ようと思いつつ現在までに至ってしまったが、このほどついに「Amazon Prime Video」で(タダで)再鑑賞が叶った。 デビルマ…

『ある船頭の話』 感想

ポイントを貯めるため、最近では殆ど現金を使わないので、たまにコンビニのレジの列に並んでいるとき、モタモタ現金支払いしてる人がいるとイラっとしてしまう。なので、個人経営のオシャレな店主に扮したオダギリジョーが、自分の店がキャッシュレス対応し…

ベッド・イン TOUR 2019「男女6人秋物語」 at 神田明神ホール

ベッド・イン秋のワンマン・ライブもとい「おギグ」は、なんと神田明神ホールで開催されるという。 日本でも屈指のパワースポットで有名な神田明神の敷地内でベッド・インのライブが堪能できるなんて、めっちゃ粋!と楽しみにやってきたら、当日は「ちゃんま…

『マトリックス 4D版』 感想

製作20周年を迎えるということで、9月6日から2週間限定で4D上映を行っている『マトリックス』。 お値段高くて殆ど行かない4D上映だが、『マトリックス』は何度観ても面白いので、20年ぶりに劇場で堪能したく行ってきた。 なお劇場はいつものTOHOシネマズなの…

舛添要一×適菜収「ヒトラーはいつだって甦る ――永田町のバカへの警告」 at 本屋B&B

舛添要一×適菜収「ヒトラーはいつだって甦る ――永田町のバカへの警告」『ヒトラーの正体』(小学館) 刊行記念 適菜収さんを知ったのは敬愛する中川淳一郎さんが好きだと言われていたのがキッカケで、それから何冊か適菜さんの著作を読ませて頂いてその毒舌ぶ…

S.H.フィギュアーツ フレディ・マーキュリー レビュー

昨年末から今年前半にかけて日本中が熱狂した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。 そのあおりでプレミア価格となり、とうてい手が出なかったS.H.フィギュアーツのフレディ・マーキュリーだったが、先月(2019年8月)バンダイから再販となったので、すぐさまネ…

スカイネット ホンダ スーパーカブ 50 出前機付 レビュー

青島文化教材社(AOSHIMA)スカイネットのスーパーカブに、なんと出前機能付バージョンがでた。 スーパーカブといえば、やっぱ出前だよね。 最近はとんと見かけなくなった出前仕様のスーパーカブだが、ひと昔・・・いや、ふた昔前くらいまでは、まだ街中で見か…

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 感想

クエンティン・タランティーノ監督の4年ぶり第10作目となる新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、多くの日本人にとってはまさに「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」みたいな印象だったのではないだろうか。 シャロン・テート惨殺事…

『守護教師』 感想

ライターの紐野義貴さんがツイッターで絶賛していた韓国映画『守護教師』。 マ・ドンソク版「GTO」こと「守護教師」を観てきた。UFOキャッチャーにはしゃぐドンソク、高橋一生似のロリコンをぶん殴るドンソク、壁、壁、壁、窓をぶち破るドンソク。ドンソク好…

ヤプーズの不審な行動「令和元年」レコーディング・ライヴ at 渋谷CLUB QUATTRO

戸川純40周年 ヤプーズの不審な行動「令和元年」レコーディング・ライヴ 場所は渋谷CLUB QUATTRO 1980年代の戸川純さん全盛期のライブに行けなかった反動で、2013年から3年間、毎年ライブに参加していたが、2015年の地元金沢でのライブを最後に行かなくなっ…

幻獣神話展Ⅵ at 東京交通会館ゴールドサロン

有楽町は東京交通会館B1のゴールドサロンで8月8日から8月17日まで開催されていた「幻獣神話展Ⅵ」、最終日ギリギリに滑り込みで行ってきた。 最終日のためか、会場内は立錐の余地もないほどの混雑ぶり。 今回で6回目の開催となる本展だが、無料にも関わらず毎…

Amazonプライム・ビデオ『ザ・ボーイズ』 感想

Amazonプライム・ビデオでストリーミング配信されているAmazonオリジナルドラマ『ザ・ボーイズ』。海外ドラマはクオリティが高くて面白いけど、何話も視聴する気力がないため殆ど観ないのだが、本作は頑張って、シーズン1の全8話を視聴した。 『The Pro』の…

『ライオン・キング』 感想

ディズニー実写版の『美女と野獣』、『アラジン』が良作だったので、フルCG版『ライオン・キング』も、当然面白い作品だと思って観に行ったのだが、これがとんだガッカリ作品だった。 劇場予告で、フルCGで表現されたシンバのもふもふ感が素晴らしかったのと…

HOTTOYS 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』ダース・モール レビュー

【ムービー・マスターピース DX】『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 ダース・モール シスの暗黒卿ダース・モールが、スター・ウォーズ全キャラクターのなかでもとりわけ好きだ。理由は何と言っても、彼を演じたレイ・パークのアクショ…

『天気の子』 感想

”永遠の童貞”新海誠監督の最新作『天気の子』を観に行った。アニメ映画を劇場で鑑賞するのはシャクだったけど、あの『君の名は。』の監督作であればしょうがない。 成人になってから劇場でアニメ作品を観るのは数えるほどしかないし、だいたいジブリ作品すら…

特別展「三国志」 at 東京国立博物館 ちょい地味

上野の東京国立博物館で開催されている特別展「三国志」に行ってきた。 会期は7月9日から9月16日までで、国立博物館の平成館で開催されている。 日本人の三国志好きは異常なので、本展もさぞ連日満員だろうとあらかじめ前売りの電子チケットを購入。できれば…

星野陽平『増補新版 芸能人はなぜ干されるのか?』

『芸能人はなぜ干されるのか?』あまりにも直球でひねりもないタイトルから、どうせネットで散見できる通り一遍のゴシップ記事だけの本だろうと高を括っていたが、AmazonのPrime Readingで電子書籍版が無料だったので読んでみたら、これが驚いた。 芸能プロ…

スカイネット ホンダ スーパーカブ 50 (グリーン) レビュー

青島文化教材社(AOSHIMA)のスカイネット 1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ 50 グリーン 過ぎ去りし昭和を代表する名機、ホンダの50ccバイク、スーパーカブ ただし本商品である「ホンダ スーパーカブ 50(スタンダード)」は1995年式のモデルで、残念なが…

『キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展』 at 国立ハンセン病資料館

奥井喜美直さんの「アマダイ」という絵画作品。魚のような人間のような妖精のような、この不思議な絵に惹かれた。 シャガール作品のような、なんとも幻想的でキャッチャーな絵画。作者がハンセン病回復者であるという情報よりも、単純にこの絵に魅せられて、…

劇画狼独演会「このマンガがひどい! 鎌首」 at 阿佐ヶ谷Loft A

第2回 劇画狼独演会「このマンガがひどい! 鎌首」 あの白取千夏雄『全身編集者』を出版された劇画狼(げきがウルフ)さんの単独イベントが開催されるとのことで、阿佐ヶ谷ロフトAに駆けつけた。 劇画狼さんを拝見するのは初めてなのだが、元格闘家(プロの…

田中慎弥×柴崎友香 「虚実のあわい、わかりあえなさを描くということ」 at 本屋B&B

田中慎弥×柴崎友香 「虚実のあわい、わかりあえなさを描くということ」『ひよこ太陽』『待ち遠しい』W刊行記念 とにかく田中慎弥さんを直に拝見したくてきた。場所はお馴染みの本屋B&B 田中さんの著作はエッセイ『孤独論 逃げよ、生きよ』しか読んだことがな…

VTS Once The Summer あの年の夏(VM-025)『菊次郎の夏』 ビートたけし(風) レビュー

無版権だよ!バカヤロー あの「VTS TOYS」から、『菊次郎の夏』の殿(風の)フィギュアが出た!型番は「VM-025」 苦し紛れの商品名「Once The Summer あの年の夏」と、箱に書かれたコピーもヘンな日本語ながら、すごく『菊次郎の夏』っぽくていい! 大人にな…

Nintendo 3DS『三國志 - 3DS』 感想

敬愛する中川淳一郎氏がこよなく愛してやまないという、Nintendo 3DS 用ゲームソフト『3DS三国志』。 中川さんがそこまで言うのなら・・ということで、やっと重い腰を上げて購入。現在は、主に通勤/帰宅時の電車内や、妻が入浴中のわずかの時間で、1日約2時…

辛酸なめ子×武田砂鉄 「2019年上半期を振り返る」 at 本屋B&B #辛酸なめ子 #武田砂鉄

辛酸なめ子×武田砂鉄 「2019年上半期を振り返る」『現代用語の基礎知識 平成編』(自由国民社)刊行記念 昨年の12月にお二人の組合せで始まった本シリーズ?の、半年ぶり2回目のイベント。今回も満員御礼で、珍しく開場前から行列ができていた。 今回は刊行…

Gecco『GANTZ:O』レイカ スタチュー レビュー

「Gecco 1/6 GANTZ:O レイカ スタチュー」 奥浩哉先生『GANTZ』の大阪編を劇場用に改編したフルCG作品『GANTZ:O』より、「レイカ」の1/6スタチュー。 外箱は大きめ、なぜかトレーディングカードや、映画の舞台である大阪の街の背景ボードも付属している。 …

【スポンサーリンク】